20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

周りの価値観でお金を使っていると、幸福度は下がる

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お金をついつい使ってしまう人は、周りの価値観でお金を使っているひとが多い。

自分がいいと判断したものでなく、周りがいいといっているから、当たり前だからという理由でお金を使う人たちだ。

 

自分の価値観で判断できていないし、まんまとお金を使わさせられている状態だから、気づかないけど幸福度は下がっている。

 

世の中の企業は、お金を得ることで成り立っている。

残念なことに、世の中の情報は、消費者のポケットからお金を取るための情報がほとんどなのだ。

 

 

周りの価値観でお金を使っているパターン3選

新築の住宅

幸せの家族の象徴といった新築住宅だが、僕から見ると不幸のはじまりでしかない。

 

まず高すぎる。

だいたい安くても3LDK 2500万~3000万くらいはする。

2500万円を35年でも月々75000円くらいかかる。

固定資産税も別でかかるし、修繕積み立てなどもある。

 

普通はボーナス返済の組み合わせで月々の返済の帳尻を合わせている。

みんなこれが普通だからといって、ローンを組むと不幸になる。

 

月々8.5万円の返済だとしたら、手取収入は34万は必要だ。(手取の25%)

平均年収400万とかの日本で、これだけもらっている人の方が少ないはず。

 

「でもみんな買ってるじゃん」と思うかもしれない。

そのみんなは家計のどこかで無理をしているといえる。

 

 

長期連休の旅行

長期連休はレジャーを楽しまなければいけないのか。

そんなことはない。

 

長期連休といえども、人生の中の1日でしかなく、わざわざお金を使って旅行する必要はどこにもない。

 

どこか行きたいところがあるならば、連休を使うのはいいと思う。

 

皆が長期連休どこかに旅行に行っているからウチも、という理由で行く必要はない。

 

長期連休のたびに5万~10万使って旅行にいく義務はないのだ。

 

 

飲み会

社会人であれば金曜日は飲みに行ってストレスを発散するもの、というのも誰が作ったルールなのでしょうか。

 

居酒屋ってかなりコスト高くて、1回3000円~5000円はかかる。

 

これも世の中では結構当たり前という価値観になっているけど、自分がそれを本当にしたいのか。

 

会社の同僚と飲みに行くのはもちろん楽しいと思うけど、これも当たり前だと思っていては幸せにはなれない。

 

 

まとめ

世の中の当たり前となっていることは、誰かが設けようとして仕組んでいる場合がほとんど。だから自分の軸でお金の使い方を決めなければ、お金はなくなるばかり。

 

支出をする前に、本当に自分が望んでいることなのか、周りの価値観に染まってないか考えるようにするクセをつけよう。

 

それではー