20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

どういう住宅に住めばいいのか。おすすめの予算と間取りを紹介します。

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今回は月の支出のかなりの部分を占める、住居費について書きます。

住居費っていくらくらいが妥当で、どんな家に住むべきか分からないという人は参考にしてみてください。

 

賃貸か購入か、マンションか戸建てかはどっちでもいいと思います。

 

好きなほうで。

 

あくまで予算と間取りなどの観点から書きますので、どっちも参考にできるかと。

 

 

最初に結論を言いますと、

 

・予算は手取収入の25%

・間取りは1人1部屋(リビングも1部屋ね)

・築年数は気にしない。

 

です。

それではくわしく説明していきます。

 

 

どういう住宅に住むべきか。

予算はいくらか

住宅費に使っていいお金は、手取月収の25%以内です。

少なければ少ないほど生活に余裕ができます。

特に地方に住んでいるひとは、家賃も低いと思いますので、有利でしょう。

 

手取25万円であれば、6万2500円。

手取30万円であれば、7万5000円です。

 

住宅の探し方ですが、スーモやホームズなどの賃貸検索サイトから、価格フィルターをかけて探します。

 

お金の面で楽に生活していきたいのなら、予算を守ることはMUSTです。

築年数、駅までの距離、間取りを妥協して、予算内に収めるようにしましょう。

 

 

条件の優先順位

これは僕の価値観でしかないですが、参考に物件条件の優先順位を紹介します。

 

駅(バス亭)までの距離>間取り>築年数

 

です。

 

駅までの距離:

電車通勤をしているので、駅までの距離が一番大切です。

またどこかでかけるときにもフットワーク軽くいたいので、駅近であることを優先しています。

 

間取り:

家族であっても必要最低限のプライバシー保護が欲しいので、あまりケチってないです。物持ちもいいほうなので、収納多めです。

 

ただ不必要に大きくすると、それに対してカーテンやエアコンなどの家具家電が必要になりますから、間取りは必要十分で選ぶことがベターです。

 

 

築年数:

あまり気にしてません。だいたい築30年くらいで探しています。

これは管理によって30年でも10年並にキレイな物件もあるし、10年でも汚い物件はあるからです。実際に見て、住めると思えるかどうかかと思います。

 

 

必要十分な間取りについて

物件探しでいちばんこだわっているのは、これ。

なぜかというと、自分の部屋が欲しいからです。

 

家族といえどもずっと一緒にいるのはしんどい。

1人の時間が欲しいときもあるし、というかほとんど1人でいたい。

 

個人のスペースがあれば、部屋が汚い、片付けてとかささいなことでケンカすることも減ることでしょう。

 

そのため、1人1部屋必要と考えています。

3人家族であれば、2LDK(もしくは3DK)

 

サラリーマンをしていて、生活の時間が合わないことあるでしょう

その場合は部屋を分けていると、睡眠は邪魔されず、ストレスはないですし、

体調悪いときも隔離が簡単でいいですよ。

 

ということでぼくは1人1部屋をおすすめします。

 

 

まとめ

皆さんはどんな家に住んでるでしょうか。

月々の生活が苦しい人、手取り収入の25%を超えてませんか?

 

生活が苦しい場合は引越しすることも検討しましょう。

 

それではー