20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金が足りない生活に疲れたら、使うことをやめてみる。使わないことのメリットを紹介します。

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毎月赤字の家計はなんで赤字なのか。

それは収入以上にお金を使っているからでしょう。

そう、当たり前のことです。

 

毎月赤字でな状態では、お金を使うことも億劫になります。

家族と出かけながらも、また使ってしまったと内心楽しくはないでしょう。

 

そういうお金を使うことに疲れている人は、

一度お金を使うことをやめてみたらどうでしょうか。

 

一度やめてみると、お金を使わなくても問題ないことに気づけます。

収支がプラスであるということの、メンタル面でのメリットも知ることができます。 

 

 

 

赤字に疲れたら、使うことをやめてみる

衣食住にしかお金を使わない

人間衣食住さえあれば生きていくことはできます。

実際にはそれプラス、水道光熱費・通信費・保険など払っていると思いますが。

 

以上の固定費だけ払って、

あとの小遣いやらなんやらの変動費を使うことをやめてみましょう。 

 

一度徹底的にお金を使わない生活をしてみると、

不要な支出について気づくことができます。

 

ぼくの場合は飲み会でした。

会社で一緒に働く、特に仲良くもない人と過ごす飲み会は、

無駄でしかなかったわけです。

 

飲み会に行くことをやめたおかげで、

月数万円は浮いたし、心身ともに安定している。

  

でも、一生サラリーマンでやっていくつもりがある人は、

飲み会に出たほうがいいと思う。

 

コミュニケーションが円滑になる効果は確かにある。

 

 

労働するためにお金を使わない

日々の労働で溜まったストレスや疲労を、お金で解決してないでしょうか。

 

たとえば週末に外食したり、温泉に行ったり、マッサージ行ったり。

猛者ならば小旅行とか。

 

自分の趣味で、それをやるために労働しているのなら、いいと思います。

しかし、実は気づかぬうちに、仕事の疲れを発散することが目的になってませんか?

 

労働をするために、給料を回復に使い始めると負のループに突入します。

8時間働いて、1時間分の給料で回復を買う。

それって7時間労働してるほうがマシですからね。労働者目線では。 

 

 

お金を使うことをやめるコツ

「赤字になっているのに、いまさらお金を使うことをやめるなんて無理」

と思う人もいるでしょう。

 

そこでコツを教えます。

まずは期限を設定することです。

無限に続くのであれば耐えられませんが、1ヶ月ならどうでしょうか。

 

1ヶ月間心身のデトックスだと思って、やってみてください。

 

次に、労働時間をいつもより減らすこと。

振り返る時間を得ることと、労働の負荷を下げる必要があります。

 

この取り組みで続けやすくなるかと思います。

 

 

まとめ

お金を使うことをやめてみることで、

 

・月々の収支がプラスの状態の安心感

・今まで無駄に使っていた支出への気づき

 

を得ることができます。

そして次の月から、この経験を経て、生きやすくなると思います。

 

お金のことに疲れた人は是非試してみてください。

 

それでは。