20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金を賢く使える人は、自分の軸を知っている。

f:id:kochichi:20180810101949j:plain

 

前回記事では1回お金を使うことをやめてみたら?

という記事を書きました。

 

今回はお金を賢く使おうというテーマで書いてみます。

もちろん賢く使えるようになれば、家計も改善されること間違いなしです。

 

お金を賢く使う方法とは、

「自分の軸に従って、お金を使う」ということです。

 

それでは詳しく説明していきます。

 

 

お金を賢く使う方法

自分の軸とは

満足度の高い消費というのはどいういうことでしょうか。

ぼくは払ったお金より、得られた価値が高いことだと思います

 

満足度の高い消費: 払ったお金 < 得られた価値

 

払ったお金より、高い価値があるのでお得ということになりますよね。

しかし、その得られた価値が高い低いを判断するのは、誰なのでしょうか。

 

それは自分ですよね。

でも多くの人は、その価値を他人の価値観で判断しています。

そのため、満足感が得られません。

 

そして多くの人は自分の軸(価値観)を分かっていません。

なにをしたいのか、なにが本当にほしいのか。

 

だからまずは、自分の価値観(自分の軸)を知ることが大切です。

その自分軸に沿ってお金を使えれば、満足度の高い消費をすることが可能です。

 

 

自分の軸の鍛え方

自分の軸の鍛え方ですが、家計簿では鍛えられません。

家計簿はあくまで、何にお金を使いすぎているかを把握するためのツールです。

そのため自分の軸を鍛えることはできません。

 

鍛えるために使うツールは、どちらかというと、おこづかい帳です。

購入したものの記録と振り返りで鍛えます。

レシートを取っておき、あとで振り返るというということが有効です。

 

ぼくはマンスリー手帳をおこづかい帳として使っています。

項目と値段を書いて、「これはもったいなかったな」とか「これはまた買いたいな」という風に支出に○×をつけていくんです。

 

具体的にどんなものが×だったかというと、

・自動販売機で買ったジュース

・無駄な飲み会

・無駄なお菓子

・無駄なお酒

などです。

 

これらは自分にとって支払ったお金より価値がありません。

そのため、これらを買わないようにしています。

 

 

いらないものは買わない

そして自分なりにおこづかい帳をつけてみて、

いらないと思ったものは、いっそ買わないことです。

 

たしかに安く買うことができれば、

それなりに満足感は得られるかもしれません。

節約というやつですね。

 

安く手に入れたれたからといって、自分の価値観にあっていなければ、

満足感は0です。

 

だから買わないという選択をすべき。

 

節約という考え方をやめて、いる/いらないで考えるようにしましょう。

 

 

まとめ

お金の使い方が下手な人は、自分が分かっていないといえます。

支出を記録して振り返ることで自分の軸を鍛えていきましょう。

そうすることで、自分がやりたいことも分かり、人生が上手く回り始めるはずです。

 

それでは。