20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

断捨離することで、自分の価値観を知ろう。自分の軸を知るコツとは。

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皆さんは物持ちいいほうでしょうか。

ぼくは物を持つことが得意でないので、頻繁に断捨離してます

 

物を捨てることで、自分の価値観が分かるというのがメリットです。

 

自分の価値観を知ることで、本当に欲しいもの・やりたいことが分かり、

さらにそれを意識することで、無駄遣いがなくなります。

 

なぜ無駄遣いがなくなるのか、詳しくお話しましょう。

 

 

物を捨てることで、自分の軸を鍛えることができる

ぼくと物との歴史

ぼくは物を持つことが、得意じゃないです。

 

実家の自分の部屋なんて、ほんとうになんもなくて、

「なんもなっ」とよく友達に言われたもんです。

 

それが実はコンプレックスであり、

雑貨とか集められるやつすげーなと尊敬してました。

 

ちなみにぼくが物を持っていなかった理由は、

ただ買うお金がなかったからです。

 

今ではミニマリストなど世間で言われており、

市民権を得てますので、それに肯定されて、生きやすくなりましたね。

 

ぼくは社会人になってから、収入も得るようになりましたので、

以前と比べて所有物は増えました。

 

しかし、もともとなにもない環境で育ったので、

物を管理する能力もなく、物があるとストレスを感じます。

 

そのため定期的に物を捨てるのが習慣になっています。

 

この習慣は結構気に入っています。

なぜかというと、物を捨てる・必要なものしか持たないという行動で、

そのときの自分の価値観を知ることができるからです。

 

 

自分の価値観を知ることができる

まず家にあるものというのは、基本的には自分で購入したものがと思います。

 

買ってから気に入ってずっと使っているものもあれば、

買って開けたっきり、全然使ってないものもあるでしょう。

 

この購入したものに対して、要る/要らないの判断をすることで、

自分がどういった買い物に満足するのか分かるようになります。

 

先日書いた支出に対する振り返りの、物バージョンです。

 

この物を捨てるという行動で、要る/要らないを判断するわけですが、

それがなぜ要る/要らないのか、の理由があなたの価値観になるわけです。

 

たとえば大学時代の教科書。

いらないなと思った場合、その専門性で仕事をしている/いきたい、

とは思っていないということですよね。

 

この捨てる作業を持っているものに繰り返すことで、

自分の価値観を知ることができます。

 

 

価値観を日頃の支出に応用する

あとは物を捨てることで分かった、自分の軸を日々の支出に応用します。

 

どういった買い物が自分にとって満足するものなのか、

自分はなにがやりたいのか、物を買うときに考えるんです。

 

自分の軸が明確になっていれば、

自分にとって満足度が低い買い物にはならないし、

支出も減るはずです。

 

これを繰り返すことで、自分の欲しいもの・やりたいことに沿った、

生きたお金の使い方ができるようになります。

 

 

まとめ

物をたくさん持っていたり、浪費気味の人は、部屋の掃除をしよう。

物を捨てるトレーニングで、自分の軸を鍛えます。

 

それが生きたお金の使い方に繋がるはずです。

 

それでは!