20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

【家計診断】3人家族 子ども1人 手取り20万円台の家庭

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こんばんは。

 

ぼくがこのブログを書いている1つの目的に、

これを読んで家計で困っている人の役に立ちたいということがあります。

 

そのため自分なりに改善のための具体的手段や、考え方を、

幼い文章で表現しているのですが、なかなか難しい。

 

そこで、実際の家計簿に対してアドバイスすれば

読者も分かりやすいかもなと思ってました。

 

実際の家計簿って人には聞けないしなーとか思っていたんですが、

見つけました。

 

『Yahoo知恵袋』

 

何万件と家計診断の投稿があります。まあみんなそれほど困っているんですね。

その中から1件ピックアップしました。

 

家計管理能力向上にお役立てください。

 

 

家計診断:3人家族 子ども1人 手取り20万円台の家庭

質問者の家計状況

yahoo知恵袋 引用元:

家計診断よろしくお願いします。本当に困っています。旦那、私、... - Yahoo!知恵袋

こちらで多少まとめなおしています。

 

家族構成

3人家族:夫、妻、子供1人(幼稚園) 

地方在住

 

収入

夫給料:20万
妻パート: 3万円

 

支出

固定費:20万9000円(91%)

住宅ローン: 6万円

光熱費 :2万円

ケータイ代:2万円

車両保険: 1万4000円

生命保険・学資保険:3万5000円

教育費(保育園料):1万円

 車のローン :3万円
キャッシュローン:2万円

 

変動費:9万(39%)

食費 :4万円

雑費:1万円

ガソリン代:1万円

お小遣い(夫):3万円

 

支出合計:29万9000円(130%)

収支:-6万9000円

 

 

家計の状況

月々の収支がマイナスで、貯金を切り崩し、貯金が尽き借金している状態。

 

普段自分の家計や、財務優等生の家計ブロガーの家計簿しか見てないので、

家計がマイナスで困っている人が普通にいることを、改めて実感しました。

 

1年前の投稿なので、今は改善して幸せに暮らしていることを祈っております。

 

 

家計改善アドバイス(ぼくならこうする。)

固定費(+5万4000円)

固定費は見直しすれば改善できるので、

やればすぐに効果があります。

さらに、難しいこともあまりないので、おすすめです。

 

ケータイ代:2万円→4000円(+1万6000円)

ケータイ代が2万円とのことで、大手キャリアを使っているのだと思います。

仕事で使うとかでなければ、格安SIMに変更してしまいましょう。

 

学資保険:1万5000円(?)→0円(+1万5000円)

借金がある状態なので、学資保険は解約し、解約返戻金で返済に充てるべきかと。

月々の収支も改善できます。

 

車両保険:1万4000円→4000円(+1万円)

車両保険が1万4000円は削減の余地ありです。

ネットの保険(ダイレクト型)で最低限の保障にすれば、

2台で月4000円くらいにできるはずです。

しかし、月々の収支がマイナスで、車が故障したら困るので、

車両保険は付けたほうがいいですね。そうするともう少し高くなります。

 

保険の見直し:2万円→5000円(+1万5000円)

この場合、旦那さんにもしものことがあった場合困るので、

旦那さんに最低限の生命保険(3000万くらい)をかけておけばいいかと思います。

 

変動費(+3万円)

固定費を削っても、まだ1万5000円ほど赤字なので、

変動費も削減する必要があります。

 

食費:4万円→3万5000円(+5000円)

自炊すれば大人1人600円/日くらいでいけます。

子どもを加味しても、3万5000円で、十分栄養は取れます。

支出をチェックして、不要なもの(お菓子とか)を買わないようにしましょう。

 

雑費:1万円→5000円(+5000円)

これも5000円くらいに抑えられます。

手段は支出をチェックし、無駄を省いていくしかありません。

 

お小遣い(夫):3万円→1万円(+2万円)

これは奥さんのコントロール外なので、難しい。

たばこだけと考えれば、2万削れますが、旦那さん次第ですね。

話しても無理ならあきらめましょう。

 

まずは家計簿を細かく付けて、データを見せることですね。

妻にデータを見せられると、旦那(ぼく)としては納得できて、

協力しようともなるもんです。試してみてください。

 

 

食費とお酒はふるさと納税を使う

ここで家計のテクニックですが、ふるさと納税を使いましょう。

 

1万円の寄付金で、お米なら10kg、ビールなら24缶、

発泡酒なら48缶、お礼の品が期待できます。

 

収入と家庭の状況にもよりますが、何万円かは使えるはずです。

仮に4万使えるとすると、4ヶ月分(2万円分)は賄えます。

 

 

コントロールできないもの(旦那)は諦める

ぼくはコントロールできないものは諦めて、他の方法を考えます。

人を変えることはできないと思ってるからです。

 

そこで旦那さんの小遣いを減らすより、収入を増やすことを考えたほうがいいです。

パートを増やしましょう。

 

月8万円ほどであれば、家庭・税金にも影響なく働けるかと思います。

 

 

家計改善後どうなるか

収入

夫給料:20万
妻パート: 3万円→8万円(+5万円)

 

支出

固定費:20万9000円(91%)→15万3000円(54%)

住宅ローン: 6万円

光熱費 :2万円

ケータイ代:2万円→4000円

車両保険: 1万4000円→4000円

生命保険・学資保険:3万5000円→5000円

教育費(保育園料):1万円

車のローン :3万円
キャッシュローン:2万円

 

変動費:9万(39%)→8万円(28%)

食費 :4万円→3万5000円

雑費:1万円→5000円

ガソリン代:1万円

お小遣い(夫):3万円→諦める

 

支出合計:29万9000円(130%)⇒23万3000円(83%)

収支:-6万9000円→+4万3000円(17%貯蓄可能)

 

プラスとなった分は借金返済に充てましょう。

あとは家計が弱いので、特別費や美容・服飾の予算も立てましょう。

取り崩しでマイナスになる恐れがあります。

 

 

まとめ

実際の家計簿に対してコメントしてみましたが、どうだったでしょうか。

また、あなたならどうやって改善しますか?

 

これからも定期的に続けます。

 

また家計診断して欲しいという人は、twitterでダイレクトメッセージいただければ、

記事にてコメントします。真摯に書かせていただきます。

 

この記事のように、家族構成、収入、支出内訳をいただければ、

家計診断できますので、気になった方は連絡ください。

 

それではー