20万円の家計簿

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【家計診断】4人家族 子ども2人 手取り40万円台の家庭

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夏休みいかがお過ごしでしょうか。レジャー費がかさんでストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。

 

お財布を引き締める上でも、家計診断してみました。

 

今回は4人家族、子ども2人(未就学)の場合です。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

家計診断:4人家族 子ども2人 手取り40万円台の家庭

質問者の家計状況

yahoo知恵袋 引用元:

家計簿診断をお願い致します。 - 旦那31歳【手取り27万、ボー... - Yahoo!知恵袋

こちらで多少まとめ直してます。

 

家族構成

 

4人家族:夫(31歳)、妻(31歳)、子供(5歳 幼稚園年中、2歳 未就園児)
関東在住、車無し。

 

収入

夫:手取り39.2万/月、ボーナス手取り54万

妻:週末パート:手取り4万~5万

 

支出

貯金合計:9万7000円(22%)

貯金:3万7000円

社内預金:6万円

 

固定費合計:15万8790円(35%)

家賃:4万7000円

水道光熱費:1万5000円

通信費:2万円

教育費:3万7000円

保険(夫):1万5000円

保険(妻):7200円

学資保険:1万390円 

その他:7200円

 

変動費:18万円(41%)

食費:5万円

外食・レジャー費:2万円

医療費:1万円

消耗品・雑費1万円

美容費:2万円

小遣い(夫):7万円(弁当無しのため)

 

支出合計:43万5790円(99%)

 

 

ボーナス

帰省費:20万

貯金:12万

家電・冠婚葬祭・子ども費・引越し:20万

 

 

家計の状況

収入が十分で、抑えるところを抑えていて、上手く回ってますね。収入と状況を見るに、旦那さんは営業系で、残業多め、転勤あり、みたいな感じでしょうか。飲み会が多いから小遣いも多いんですかね。

 

7年後に住宅購入予定とのこで、質問者はもっと貯金ペースを上げたい様子。

 

ぼくがこの家計をみて思ったのは、収入多いし、うらやましい。

車も持ってないし、我が家の家計より優秀ですね。

 

 

家計改善アドバイス(ぼくならこうする)

固定費(+2万4200円)

まずは定番のスマホ代、保険の見直し。

収入多いし、保険をかけるより、貯蓄に回したほうがいいと思います。

 

通信費:2万円→1万3000円(+7000円)

スマホを格安SIMに変更すれば、ネット・NHK・スマホ2台で1万3000円くらいに金額に抑えられます。

 

保険(夫):1万5000円→5000円(+1万円)

貯金はあると思いますので、最低限の死亡保障のみしていいと思います。

 

保険(妻):7200円→0円(+7200円)

旦那さんの収入が高いため、奥さんの保険はなくてもいいと思います。

そこにお金を掛けるより、貯金ペースを上げて、家を買いましょう。

 

 

変動費(+2万5000円)

食費:5万円→3.5万円(+1万5000円)

旦那さんのお昼代が別なら、これくらいでいけるかと思います。

 

外食・レジャー費:2万円→1万円(+1万円)

質問者の文章を読むに、外食・レジャーに後ろめたさを感じていますよね。これは満足度の高い消費ではないということです。本当は外食をやめて、住宅購入費用に充てたいのでは?まずは無駄な部分を削って半分にしてみて様子を見たらどうでしょう。

 

小遣い(夫):7万円(弁当無しのため)→触れない

みんなこうなんですかね。小遣い半端ないっす。悲しいことにこれはコントロールできませんからね。家のためにもっと貯金ペースをあげたいことを説明するしかないです。前回も言いましたが、データで準備することが重要です。

 

家を買うと、固定資産税、保険、修繕積み立てなどの維持費も発生します。今の家賃レベルで維持するとなると、相当な頭金が必要です。まずは試算することが必要かと思います。

 

旦那さんも家ほしいと本当に思ってるなら、協力してくれることでしょう。

 

ボーナス

家電・冠婚葬祭・子ども費・引越し:20万

家電、子ども費・引越しの積み立ては、月々のやりくりから捻出するようできるとベターです。というのもボーナスがなくなったとき、貯金の切り崩しとなるからです。

 

 

住宅購入の頭金は試算すべき

この質問者の漠然とした不安は、住宅購入の頭金をいくら積み立てるべきかを明確にすると、解決するような気がしました。

 

漠然と貯めていても不安は解決しませんし、レジャーに使うことも後ろめたさを感じることでしょう。

 

まずは計画を立てる。ライフプランシミュレーションをすべき。

 

ライフプランの試算をするのに、この本を参考にしてみてください。

一度試算してしまえば、漠然とした不安から開放されますよ。

 

 

家計改善後どうなるか

収入

夫:手取り39.2万/月、ボーナス手取り54万

妻:週末パート:手取り4万~5万

 

支出

貯金合計:9万7000円(22%)

貯金:3万7000円

社内預金:6万円

 

固定費合計:15万8790円(35%)→13万4590円(31%)

家賃:4万7000円

水道光熱費:1万5000円

通信費:2万円→1万3000円(+7000円)

教育費:3万7000円

保険(夫):1万5000円→5000円(+1万円)

保険(妻):7200円→0円(+7200円)

学資保険:1万390円 

その他:7200円

 

変動費:18万円(41%)→15万5000円(35%)

食費:5万円→3.5万円(+1万5000円)

外食・レジャー費:2万円→1万円(+1万円)

医療費:1万円

消耗品・雑費1万円

美容費:2万円

小遣い(夫):7万円(弁当無しのため)

 

支出合計:43万5790円(99%)→38万6590円(87%)

5万弱貯蓄に上乗せすることができそうです。

 

 

宿題としては、今後のライフプランを試算して、夫の協力を得ること。一人で頑張ってもこれが限界ですし、支出の満足度は変わりません。

 

後ろめたさを感じる支出は、キッパリやめたほうが豊かになります。

 

 

まとめ

夫が協力してくれない家計は、ライフプランを試算して、データを持って説明すること。漠然と分かってなくては浪費してしまうこと間違いないです。

 

まずはやりたいこと、それに必要なお金を明確にしましょう。

 

それではー