20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

通信費を抑える方法。格安SIMに乗り換えよう。

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最近yahoo知恵袋の家計診断を読んでいて、家計がうまくいっていないひとの特徴を見つけました。

 

『通信費が高い。』

 

家計の理想の割合(夫婦2人小学生以下の子ども)では、通信費は5%以内です。手取り25万円だとすると、1万2500円ですね。

 

通信費を下げるのは結構簡単です。1度下げてしまえば、ずっと効果は続きますし、スマホ・インターネットを使える状態でコストダウンが可能です。

 

この記事を読めば、通信費を下げることができ、家計に余裕がでるはずです。

 

 

通信費を抑える方法

我が家の通信費はいくらか

まずは我が家の月々の通信費について紹介します。

家族構成は、夫婦2人+小学生以下の子どもです。

 

スマホ通信費2台:4000円

インターネット(光回線):4000円

NHK受信料:2230円

 

合計:1万230円

 

です。理想の支出割合の5%もクリアしています。

スマホ機種代も別で月2000円の積み立てをしてますので、それを考慮しても1万2230円です。

 

 

格安SIMに乗り換えよう

この通信費を抑える具体的な方法は、格安SIMに乗り換えることです。

格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の通信回線を借りて、サービスを提供しています。そのため通信設備にかかるコストがないため、安くサービスが提供できるという仕組みです。

 

スマホの必要最低限の機能を持つ、データ通信量3GB、音声通話機能付のプランで、月々1600円程(税別)です。

 

またデータ通信の3GBを使い切ってからも、データ通信自体はできます。速度が落ちるだけです。

 

ぼくの場合は、LINEができて、ネットサーフィンできれば良かったので、格安SIMでぜんぜん問題ありませんでした。動画や書籍のダウンロードなど、大きい容量の通信が必要になるときは、家でWi-FI接続します。

 

 

ハイスペックなスマホは必要なのか

iPhone使ってるひと多いですよね。スマホ機種代を分割で払っていると気づかないんですが、iPhoneってめちゃくちゃ高いんですよ。

 

iPhone8で、7万8800円(税別)です。8万ですよ?

 

そこでおすすめなのが、安い機種に乗り換えようということです。

Huaweiの機種であれば2万円弱で買えます。おすすめは「Huawei nova lite2」あたりです。

 

ぼくはiPhoneもHuaweiも使ったことありますが、正直違いはそこまでないです。(カメラはiPhoneのほうがいいかもしれません。)昔はiPhone一択でしたが(といっても8年前くらい)、今は他の機種も十分すぎるほど使えますよ。

 

日常利用であれば、安いスマホで十分です。

 

 

まとめ

格安SIMを使うかどうかは、知っているか知らないかだけの理由になってきているように思います。

 

・通信費を抑えるには格安SIMに乗り換える。

・ハイスペックなスマホじゃなくても、十分使える。

 

家計を改善したいのであれば、乗り換えは必須かと思います。

是非検討してみてください。