20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

家計で一番大切なのは必要な収入を持続的に得る能力である。

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どうも、こんばんは。

 

日々家計管理についていろいろ書いているのですが、結局家計ってなにが一番大切なのかということに気づいたので書きます。

 

収入です。

 

支出を減らして生活することは、世の中に騙されず、ある程度コツを掴めばどうにかなることかもしれません。衣食住とインフラが整えば、生きることはできますからね。

 

なんで収入が大切なのか、書きます。

 

 

家計で一番大切なのは収入だった

家計とはどういうことか

家計管理をしている人は、まずは、一生を赤字にせずに生活することを目標にしていることかと思います。ライフプラン表をつくると気づくんですが、支出というものはまあまあいい精度で予測できます。

 

予測できないとしたら、病気したり、海外移住したり、とか。

 

これらを考えず、今までどおりの生活していくことを考えると、大きなライフイベントは、旅行、子どもの学費、車、老後とかになるかと思います。これらはだいたい予測可能です。

 

ぼくがこれから90歳まで生きる前提で見積もった場合、2億6000万くらいかかります。これは世間一般で考えると安い方なので、参考にならないかも。

 

 

ライフプランで描く収入の予測精度は低い

支出は書いたように、考えればだいたい分かるんですが、収入って難しいんですよね。サラリーマンで年功序列で上がっていくなら簡単なんですけど、もうそうはいかないでしょう。

 

というのも転職するのは結構一般的になってますし、人生100年時代と言われていて、働き方も変わっていくと考えられるからです。会社の仕組みも変わらないと、100歳まで現役で得たお金で生活をするのは難しい。

 

ライフプラン表で、今の年収から2%の上昇率で給料があがると仮定したりしますが、これの実現性がだいぶ低い。

 

そのため、思っていたように収入が得られずに、家計が苦しくなった家庭が大量発生することになると、ぼくは思ってます。

 

 

家計を破綻させないためには

そこで大切なのは、収入を持続的に得る能力かと思います。

 

ライフプラン表では、一生で2億6000万必要と計算できました。残りの人生で割ってみると、手取り400万円ほど必要になります。

 

この2億6000万円を稼げないと、家計は破綻します。(年金の助けはあるので、実際はもっと少ないです。)特にサラリーマンをしていて、会社に完全に依存している場合。これでは、会社のビジネスが傾いたときに、自分は撤退することしかできなくなります。

 

もちろんそこで得たスキルで稼げるならば問題ないですが、ほとんどの人は自分で稼ぐということはできないでしょう。

 

家計管理で収支が黒字になった次は、収入を持続的に得ることに時間を割いていくべきです。

 

まとめ

・人生に必要な支出を計算することは可能

・人生で得られる収入を計算することのほうが難しい

・家計を安定させるには、収入を持続して得るスキルが必要

 

家計管理をマスターしたら、収入を得る方法を身に付けていきましょう。