20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

「働く意味が分からない」と思っているあなた。価値観をアップデートすると楽になれます。

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こんばんは。

 

連休が明けて、仕事はどうだったでしょうか。

「会社行きたくない、、、」と、朝絶望した人結構いるんじゃないでしょうか。

 

ぼくはと言いますと、働いている時間ってお金以外の何も生んでないな、と改めて思いましたね。特にスキルになるような仕事はしませんでしたし、どちらかというと事務処理ばっかやってました。

 

まあお金が入る分いいかなと。

 

 

ぼくが会社に入って、1年くらい経ったとき、「働く意味って何」って思ってました。なんで毎日こんな修行みたいなことをせねばならんのだ、と思っていたわけです。

 

それから数年、なんとなく答えは見つかりましたので、ぼくの答えを書きましょう。

 

 

働く意味が分からない。それに対する僕なりの答え。

大企業で働くことが幸せだと思っていた

そもそもぼくが会社で働くことを決めたのは、それが幸せだと思っていたからです。その頃のぼくが思っていた、人生で勝つということは、人よりも社会的にステータスが高く、人よりも購買力がある(お金稼いでる)ということでした。

 

幸いそれなりの大企業に入って、周りよりも仕事をしてましたから、将来は出世コースだな、結構稼いじゃうなと勝手に思ってました。(残念ながら自己評価です。)

 

でもそんな日々を過ごしていて、気づくわけです。全然楽しくないぞ、と。全く楽しくないわけじゃないんですが、楽しいなと思える時間は、週に数時間とか。

 

他は仕事のことで頭がいっぱいで、日々ストレスで押しつぶされる寸前というギリギリの状態でした。

 

そんな毎日を過ごして思うわけです。「働く意味分からん」と。

 

 

若いうちに持ってる価値観なんて、偏見でしかない

まず人より高いステータスが欲しいということが、世間からの評価でしかなく、自分がやりたいことではないんです。

 

当時は世間からの評価を得ることが幸せであり、やりたいことだと思ってました。社会人になると、その考え方ではうまくいかなくなります。

 

というのも、高いステータスで幸せを得るとか、人生をスムーズに運ぶというのは、限られた狭い集団の環境でしか通用しないからです。

 

そう、学校とか。

 

学校であれば、カースト上位に居れば、モテますし、周りからの評価がダイレクトに反映されます。そこが社会ですから、社会からの評価が高く幸せに感じます。

 

その価値観を持って、社会に突入するとうまくいかない。会社では自分より給料いい人のほうが多いし、仕事できるって言っても、自分より仕事できる人はいっぱい居ます。10代~60代の人が一緒に働いてますからね。

 

さらに会社で評価されたからって、得るもの少ないんですよ。会社の人って、仕事での付き合いでしかないですからね。友達でもないし。

 

特に日本企業は年功序列ですから、頑張れば頑張るほど、報われないという悲しい構図になります。(そんなに給料に差はでないからね)

 

そう、今までの勝利の方程式は、今までしか通用しなかったのです。

 

 

働く意味はなんなのか。

「やりたくもないのに、働くことに意味や価値などない」ということを、当時のぼくにお伝えしたいです。

 

そんなしんどいことしてても、得られるのはお金くらいです。そして必要だと思っているお金も、そんな見栄を張る価値観が生み出した幻でしかないということ。

 

そこまでして得たかった周りからの評価なんて、今の自分を全く幸せにはしてません。そんな凝り固まった過去の価値観は捨てて、新しい自分の幸せという価値観をつくっていくべきでしょう。

 

周りからの評価と自分の幸せはイコールじゃない。見栄を捨てて、自分のやりたいことに使う時間のほうが、今は幸せだと感じます。

 

 

まとめ

・若いうちに得た価値観は、結構曲がってる。

・働く意味が分からなくなったら、今までの価値観を疑う。

・周りからの評価でなく、自分のやりたいことを基準にしよう。

 

20代はこういった価値観を形成するためにも、本を読むことをおすすめします。ぼくは週1冊くらい、自分が分からないテーマの本を、辞書を引くように読んでいます。

 

是非ご参考ください。