20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

残業を減らすことで得られるもの。ぼくが残業したくない理由。

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こんばんは

 

最近は残業を減らして早く帰るようにしています。

そのせいで、来月の家計が赤字になることは、確実といえるでしょう。

 

そこまでして、ぼくはなぜ残業することを嫌がるのか。

というのは残業は時間を売ってお金を得ている行為だからです。

 

 

残業を減らすことで得られるもの

ぼくがを残業したくない理由

かれこれ社会人になってから何年か経ちました。ぼくは結構忙しい部署に配属されたため、残業時間は慢性的に多かった方です。といっても50時間弱。

 

毎日超ストレスの下で、忙しい時期は分刻みのスケジュールで仕事をすることもありました。

 

そしてその生活を続けて、さぞ超人的なスキルが身についたかと思うでしょう。ところが、今の自分には、なんのスキルも身についていないんですね。

 

ただ時間を切り売りしていただけです。単純に残業をすることが、スキルを身に付けることには繋がらないんです。

 

 

自分のためになっているスキルは、全て業務外で手に入れた。

まあ確かに、会社という組織の中で立ち回るスキルは身についているのかもしれません。会社の歯車になるスキルです。

 

残念ながら、ぼくがこうしてこのブログで発信している、お金のことだったり、考えたことというのは、ほとんどが会社外で得た経験です。

 

ためになっていることは、業務中に自分で興味持ったことを追求してみたり、会社の外で本を読んだり、経験したことです。

 

というのも、会社が大きくなると、社内の手続きだったり、事務処理が結構な割合を占めるわけです。その仕事をこなしたからといって、自分の資産になるわけはないですよね。

 

残業することで、こういったやらなくてもいいような仕事まで拾って、時間を浪費することを始めてしまいます。

 

 

残業はしても、その先にはなにもない。

1時間でもいいから、残業時間を減らしてみましょう。

 

時間が限られることで、本当に必要な仕事を取捨選択しざるを得なくなります。無駄なことをやって時間を浪費することがなくなるわけです。

 

また、その時間を自分のための時間に充てることができます。本を読んでもいいし、家族と過ごす時間に割いた方が、自分の資産になることでしょう。

 

お金の問題ですが、残業しないと生活できないという状態は、かなりリスクがあると言えます。会社は残業まで保証はしてくれません。まあ僕の家計も残業ありきとなってしまってますけど。

 

残業をして、会社の仲間を助けたり、会社に尽くしても、それは資産にはならない可能性が高いです。

 

思っているより、他人は冷たいもんです。いざ自分が困っても、残業して頑張ってたから助けてあげようなんて、誰も言いませんよ。

 

 

まとめ

・残業してもなにのスキルも身につかない

・残業時間を、自分の好きな時間に充てたほうが成長がある

・まずは残業代なしでも生活できるよう、家計の見直しをしよう

 

たまに早く帰ってみて、効果を実感するというのもありかと思います。

 

それではー