20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

節約家と浪費家、どちらが幸せなのか。目指すべきライフスタイルを考える。

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こんばんは。

 

ぼくのこれまでの人生で、お金の使い方について考えさせてくれた友達が2人居ます。

 

1人は超節約家。大学の頃からお金を貯めていて、学生の間に何百万かの貯金をしたという人物です。

 

もう1人は浪費家。一見浪費家には見えないタイプでしたが、蓋を開けてみると常にお金がない状態でした。

 

この二人のライフスタイルを見てぼくが思ったこと、そこから学んだ目指すべきライフスタイルについて書きたいと思います。

 

 

節約家と浪費家はどちらが幸せか。

節約家のA君

ぼくの友達である節約家のA君は、見て分かるくらいお金を使ってませんでした。早いうちから結婚をしていて、友達との付き合いも全然しないタイプです。

 

よくお金について話したんですが、ものすごいケチです。彼曰く「物はなにもいらないから、そんなことに使うくらいなら貯金したい」とのことでした。

 

洋服はボロボロだし、ケータイはガラケーでLINEはできなし、食費も2万とかそんなレベルだったと思います。旅行は基本的に実家への帰省。ちょっとした旅行でも、支出を徹底的に絞っていました。

 

当時のぼくは、そんな生活をして何が楽しいんだろうと思ってました。

ただ貯金ペースは恐ろしいもので、これは予想ですが、1馬力で年間200万付近を貯めていたと思われます。

 

貯金が増え、経済的な自由度が増すことに、嬉しさを感じていたのでしょう。

 

 

浪費家のB君

節約家のA君と対象的なのがB君です。彼はイケメンであり、付き合いもよく、男女問わず友達が多い。車も新車の高級車。ファッションもおしゃれで、服もブランドものを着ていました。髪型もおしゃれで、頻繁に美容院に行っているようでした。

 

彼は独身で、大企業で独身って余裕あるんだなくらいに思ってました。

あとから分かったのですが、彼は常にお金に困っているようでした。生活を維持するために、長時間働くことは必須で、貯金なんてもちろんできません。

 

そんなライフスタイルであれば、独身とは言えども足りるはずはないと、今となっては納得できます。

 

彼の場合は周りからの「おしゃれだね、かっこいいね」という肯定感に、幸せを感じていたのでしょう。

 

 

どっちが幸せなのか

A君とB君はどっちが幸せなのでしょうか。ぼくはどちらかというとA君の方が、幸福度は高いと思います。周りからの評価は得られにくい状況かもしれませんが、そんなものはなくても家族が居ますからね。家族からの肯定感と、経済的余裕があります。

 

B君は周りからの肯定感しかありません。ただ、A君が独身だった場合、どっちも幸福度は変わらないと思います。

 

そして、ぼくらはどっちのライフスタイルを目指すべきか。

それは「両方のいいとこどり」でしょう。

 

周りからの肯定感(=モテ)を得つつ、経済的な余裕を手に入れるということです。

 

 

まとめ

・節約家A君は、経済的な余裕があるけど、周りから肯定感はない

・浪費家B君は、周りからの肯定感はあるけど、経済的に困っている

・目指すべきは、周りからの肯定感があり、経済的に余裕がある状態

 

次回から理想のライフスタイル実現の方法について、考えたことを書いていきたいと思います。

 

それではー