20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

節約するの意味とは。学生でも社会人でも節約は必須科目。

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こんばんは。

 

節約と聞くと、どういったことを想像しますか?たいていの人は「我慢」を想像するかと思います。

 

家計簿をマメにつけて、口座をやたらと持っていて、ケチケチしている。好きなものも食べられない、好きな服も買えない、飲み会にも行かない。といったことを想像するのではないでしょうか。

 

残念ながらそれは偏見でしかありません。節約することで、好きな食べ物も、好きな服も、飲み会にも使えるお金がもっと増えます。

 

節約を身に付けることで、もっと遊べるようになります。

 

 

節約するの意味とは

多くの人は節約を勘違いしている

普段出会う節約をしている人というのは、お金を使うことをせず、ケチケチしている人が多いのではないでしょうか。お世辞にもモテるタイプとは言えないなとか。

 

まあ、かなり失礼ですが前回記事のA君のような人ですね。

 

節約家と浪費家、どちらが幸せなのか。目指すべきライフスタイルを考える。 - 20万円の家計簿

 

そういった人を見ているせいか、そういう風にはなりたくない。稼いだお金は好きなように使いたいと思う気持ちは分かります。

 

でもそれによって節約を学ぶ機会を失っているし、それが節約というのも間違ってます。

 

 

節約とは同じ価値を低コストで得ること

ここでケチケチした節約のイメージを払拭するため、節約とはなにかということを再定義します。節約とは「同じ価値を低コストで得ること」と考えてください。

 

例えば、今1Kの部屋に住んでいるとしましょう。家賃5万円とします。節約は、同じ1Kの部屋に家賃2万で住むようなものです。

 

得られる価値はまったく変わらないけど、支払うお金は安い。

 

そしてこの節約をすることで、生活にかかる費用を下げることができます。今までなにも考えずに回りの情報で生活してきた人であれば、生活レベルを変えることなく、3万円くらい費用を下げれると思います。

 

そしてその浮いた3万円は、好きなことに使うことができます。節約を知っている人と知らない人では、同じ給料でも3万円も使えるお金に差ができることになります。

 

 

節約とはどういった能力か

まず節約をしていない人というのは、変な偏見からそれについて学ぶことさえも放棄しています。その時点で損をしていると言えるでしょう。

 

そして生活の費用を下げるために、特別な能力が必要なのかと言えば、Noです。

 

生活コストは低く、よりお金に自由度がある人は、ただ知っていてそれを行動に移しているだけです。

 

多くの人は毎日仕事で忙しいので、家計のことについてそんなに考えることもないでしょう。手取り収入の上下で、一喜一憂している人がほとんどです。

 

給料を上げるより、節約(家計管理)を知る方がはるかに効果的です。使えるお金も増えて、行動の自由度も増えます。

 

 

まとめ

・節約=ケチというのは偏見である

・節約とは「同じ価値を低コストで得ること」

・節約は特殊な能力でなく、ただ知っているだけ

・節約を知ることで、使えるお金が増える

 

知っている人はあなたと同じ生活を、あなたより安いお金で過ごしています。同じだけ遊んでいても、知っている人の方が、経済的に余裕があるんです。

 

また、やたらと遊んでいるように見えて、あなたよりお金を持っているということも大いにありえます。

 

これからの世の中は、収入が減っていくことが予想されます。そんな今こそ、よりお金を効率的に使うための節約が必須科目と言えるでしょう。

 

それではー