20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

独身に保険は必要ない。医療保険すら必要ない。

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こんばんは。

 

皆さん保険に入っていますでしょうか。独身であれば保険は必要ないというのが、ぼくの考えです。

 

社会人になって保険に入るのは当たり前といった宣伝文句がありますが、騙されてはいけません。本当に必要かどうか、自分の頭で考えて判断すべきです。

 

今日はぼくが保険はいらないと思う理由について、書きます。

 

 

独身に保険は必要ない。

社会人になって怪しいと思った保険屋

ぼくの今の保険の加入状況ですが、生命保険と妻の医療保険です。妻の医療保険は、今後出産することが想定されますので、キープしている状態です。イベントが終われば、解約してしまおうと思っています。

 

生命保険については、妻が専業主婦のため、ぼくが死ぬと生活に困ってしまうため、仕方なく入っています。

 

社会人になると、保険の勧誘があります。社会人になったら入っておくべき、と保険のおばちゃんは勧めてきます。

 

これはぼくのことを心配し、よかれと思って勧めているわけではないというのは簡単に分かりました。ぼくの質問に答えてくれず、自分のことばかり。

 

そして、家にめっちゃ押しかけてくるんですよね。保険はどうするの?と。しまいにはぼくの会社にたくさん知り合いがいるから、保険入らないと気まずい思いをするぞと脅されました。

 

そんな人がよかれと思って布教活動しているはずはなく、自分のノルマを達成するために、人を丸め込んで売りつけているのはさすがに分かりました。

 

ここまでしないと売れないと思っているということは、売れない理由があるなと思いました。

 

 

保険会社はそれで利益を得ているのだから、儲かるわけがない

保険はお金を投入して、お金で帰ってきます。しかも投入したお金は、病気やケガをした際、投入したお金より多く戻ってきます。

 

全員が自分の投入したお金より儲けたら、保険会社が利益をえられるはずがありません。結局は病気をしなかった人が損をして、病気した人が得をして、仕組みを維持管理している保険会社がお金を抜くという、ギャンブルのようなものです。

 

自分が死んだり、ケガ・病気をしない限りはプラスになることはありません。

 

それなのになんで皆保険に入るのか。それは死んだり、ケガ・病気になったときにお金に困らないようにするためです。

 

 

独身であれば保険はいらない

独身の場合、自分が死んだとしても誰も養ってませんから、せいぜい必要なのは葬式代くらいなもんです。

 

それであればガン・医療保険は必要かと言われると、それも不要です。

たとえば病気をして、3ヶ月入院したとしましょう。(そんなことほぼないですが)

 

そこで必要になるお金は、健康保険に高額医療費制度があるため、9万円ほどです。3ヶ月で27万円。

 

27万円であれば、自分で貯金しておける金額でしょう。貯金の方が使用用途は自由ですし、これくらいの金額であれば1年あれば準備できます。

 

こういった保険のような固定費を積み上げていくと、キリがないです。20代で経済的余裕を持つためには1000円でも貴重です。

 

医療保険であれば、シンプルで親切な保険でも月2000円ほど。月2000円もあれば、おいしいランチに1回行けるし、映画観てもいいわけです。

 

浮いたお金で遊びましょう。

 

 

まとめ

・保険のおばちゃんはよかれと思って保険を売ってない

・保険で儲かるということは、損する人がいるということ。ギャンブルと同じ。

・独身であれば、保険はいらない。ただ自分に必要かどうかは、自分で判断する。

 

20代で経済的余裕を手に入れるためには、人からお金を搾取されないことが大切かと思います。保険、車、住宅は要注意です。

 

それではー