20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

残業代をあてにするのはやめよう。減ったら生活できませんよ。

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残業代をあてにして生活している人、多いではないでしょうか。悲しいことに、ぼくもその1人です。

 

もし残業ができなくなった場合、貯金を切り崩す、もしくは借金をしてしまうことになります。残業代をあてにせず、生活をするべきでしょう。

 

 

残業代をあてにするのはやめよう。

生活コストが低いと、不測の事態にも耐えられる。

もし、残業規制された場合、あなたの生活はどうなるでしょうか。特に住宅ローンを組んでいて、残業代をあてにして返済をしているといった場合、破産する可能性があります。

 

というかそれで破産した人を見たことあります。

 

不測の事態が発生した場合でも、家計が回るように、家計のバランスをつくっておくことが大切です。

 

不測の事態が発生しても家計が回るためには、生活に必要なコストを本給の手取りの範囲内に収めておくことです。額面25万円の人であれば、20万円ほど。

 

 

残業代は何に使うべきか。

といっても、残業して稼いでいるのに使えないなら意味がないという人も居るでしょう。残業代はそれがなくても、生活できるものに使えばいいと思います。

 

たとえば旅行だったり、服を買ったり、飲み会に行ったりなど、趣味に当ててもいいです。それが無くなっても生活は成り立つからです。

 

住宅、車、保険、水道光熱費、学費、食費など、生きていく上で削れない生活コストは、本給手取りの範囲内に納めるようにしましょう。

 

独身であれば割と簡単かと思います。

 

 

我が家は残業代をあてにしているのか

我が家は残業代をあてにしています。なくなったら破産することはないですが、貯金を削ることになります。

 

年齢にもよりますが、所帯持ちでシングルインカムだと、残業代なしで生活は成り立たないでしょう。社宅を使ってギリギリかと思います。

 

ウチは賃貸のため、かなりしんどいです。3人家族だと、1LDK以上は必要かと思いますので、家賃もそれなりにします。

 

生活コストは20万円以内に収めたい。夫婦2人でバイトでも生活できるコストです。

奨学金返済をして、幼稚園無償化になれば、ギリギリ収まるかなといったところです。

 

 

まとめ

・生活に必要なコストは、本給の手取り範囲内に抑える

・残業代は無くなっても生活に支障のない支出にあてる

・家族が増えると、生活コストはあがります

 

本給のみで生活することを、是非トライしてみてください。

 

それではー