20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

【年収500万家庭 家計簿公開】2018年8月。20代夫婦と子供の3人家族の家計簿。

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8月の家計簿をつけましたので、紹介します。

 

今月は長期連休があったので、光熱費が大変なことに、、、。家に居るのも考え物ですね。あなたの家計はどうでしたか?

 

 ぜひご参考ください。

 

 

・過去の家計簿

7月:【年収500万 家計簿公開】2018年7月。20代夫婦と未就学児の3人家族の家計簿。 - 20万円の家計簿

6月:【年収500万 家計簿公開】2018年6月。20代夫婦と未就学児の3人家族の家計簿。 - 手取り20万円の家計簿

5月:【家計簿公開】2018年5月。20代夫婦と未就学児の3人家族の家計簿。 - 手取り20万円の家計簿

 

 

年収500万、20代夫婦、子1人。3人家族の家計簿 

我が家の家庭状況

家族構成

私20代、妻20代、未就学児の3人家族です。

地方に住んでおり、車を1台所有しています。

 

収入状況

妻は専業主婦であり、サラリーマンである私のシングルインカム家庭です。

年収は額面で500万円ほど。

 

 

家計簿公開

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(予算付けてみました。)

 

今月の収支は、+8121円です。貯蓄率2.9%。

 

黒字です。小遣いは5000円で付けましたが、なんと財布の中に3000円くらい余っております。思ったけど、毎日飯食べて、たまに美味しいコーヒー飲めれば十分なんですよ。つまんないって?これが色気を無くした男の末路、おっさんなんだ。

 

大変なことに、電気代が2万円越えました。というのも長期連休中、結構家にいたことが原因です。外で遊ぶことが減った分、光熱費が上がっています。

 

去年の実績から、光熱費は月平均1万8000円と予算を決めていたのですが、どうやらそれより上がりそうです。

 

 また長期連休中レジャーにも行ってますが、その費用は書いていません。ボーナスで積み立てをしているので、それを使いました。余力あるときに、積み立てについても紹介できるようにします。

 

携帯機種代、ふるさと納税、車検・自動車税、美容費・医療費、保険、通信費などは実際には支出しておらず、支払い口座に振込み、積み立てして使ったもんだと思っています。

 

 

各項目の説明と予算

住居費(6万5000円):賃貸マンションに住んでいます。間取りは3DKです。

 

水道光熱費(1万8000円):水道代、ガス代(プロパンガス)、電気代です。水道代は2ヶ月に1回です。

 

通信費(1万2532円):夫婦の携帯代、携帯機種代の積み立て、インターネット、NHK、amazon prime、dマガジンになります。

 

保険料(7260円):私の生命保険料、妻の医療保険、賃貸住宅用の火災保険。

 

自動車関連(1万5748円):車検の積み立て、車両保険、ガソリン代です。

 

教育費(2万6700円):子どもの月の幼稚園にかかる学費です。

 

奨学金(2万7648円):夫婦二人分の奨学金です。

 

自己投資(2700円):メルマガ代月2700円。自己投資として興味のあるものを購読してます。

 

その他(9000円):月9000円ふるさと納税のお金を積み立ててます。

 

食費(3万5000円):外食を含まない食費です。妻が管理してます。

 

外食・交際費(5000円):主にわたしの飲み会代に使われます。

 

日用品(5000円):洗剤・ティッシュとかの消耗品に使います。妻が管理してます。

 

服飾・美容費(9000円):服と美容室・化粧品などでしょうか。ほぼ妻と子が使ってます。

 

小遣い(1万円):夫婦で5000円ずつ。好きなことに使っていいお金です。ぼくは交際費を使いますので、小遣いは1万円になります。

 

医療費(5000円):特に定期的に医者には通っておりません。

 

 

 まとめ

今月はまあまあお金使わんかったですね。ところがストレスは、今まで至上で一番無かったように思います。 バカンスに行くために働くという矛盾に気づき、思い切ってやめてみたら、ストレスフリーでした。

 

たまには何もしない連休もいいもんです。

 

来月から口座の流れを変えてみます。結構管理に手間なとこがあったので、なるべく自動化&収入以上に使えない仕組みを導入してみます。

 

うまく回り始めたら紹介します。

 

それではー!