20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

20代(男性)の社会人になってから服の買い方。使っているお金はいくらか。

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辛い平日を越えて、やっと休日になりました。

 

華金はさっさと帰って、家で体力回復に時間を充てました。ひたすら酒を飲むのもいいですが、ゆっくり過ごす時間もいいもんですよ。

 

休日は何しようかなと考えていたのですが、最近どうも節約をすることで色気を失っているので、服を整理しようと思いました。

 

今日は社会人になって変わった服の価値観と、使っているお金がどれくらいか、というところを書いていきたいと思います。

 

 

20代(男)社会人になってからの服事情

学生の頃からどう変わったか

学生の頃は、無駄に高い服買ってましたね。ただそんなお金持ってないので、シーズンごとに数着買って、2、3パターンを着まわしていました。アウターは年に1着、1.5万~3万のものを買っていました。メンズの服は高過ぎて、女子がうらやましいとよく言ったもんです。

 

そのせいか、いつも同じ服を着ているといった印象だったかもしれません。ただ服についてダサイとか言われたことはなく、どちらかというと気を使っている方でした。

 

服は全体的にカジュアルで、シャツやコンバース(黒)、スキニージーンズなどを入れることでバランスを取っていたように思います。

 

 

社会人になってから服が似合わなくなった

学生の頃に着ていた服は、社会人になってから似合わなくなりました。というのも老けたということでしょう。

 

歳をとるにつれて、カジュアルな服が似合わなくなってきます。これは恐らく、自分自身歳を取ることで、カジュアルさが上がるためだと思います。社会人なのに学生みたいな格好という印象の面もあるかもしれません。

 

歳をとるに連れて服装は、シャツ、スラックス、革靴などのビシっとしたものを足していったほうがバランスが取れる気がします。

 

20代社会人で色付き柄Tシャツと綿パン、スニーカーコラボだと、幼さがありませんか?

 

 

お金はいくら使っているのか

社会人になって服が似合わなくなったので、一掃する必要がありました。そのときに使ったお金が、年間で5万円弱くらいだったかと思います。全シーズンの服を整理、買い足ししています。

 

そのときには既に子どもが居り、妻は専業主婦のため、使えるお金はあまりありませんでした。

 

そこで買い換えたので、今では服が揃っている状態です。今は痛んだ服を買い換えたり、持ってない服を買い足しする程度なので、お金は全然使ってません。

 

去年は結構服買いましたが、3万円ほどだったと思います。月にすると、2500円くらい。今年に入ってからは全然買っておらず、パンツと靴下を買い換えたくらいです。

 

 

どこで服を買っているのか

基本的にはユニクロ・GUで服を買っています。シャツ・ニット・パンツなどの定番のものは、ユニクロで事足ります。GUは靴・帽子が意外と充実してて、あとは形がきれい(細身)なものがあるので使ってます。

 

欲しい服はユニクロアプリのお気に入りに登録しておき、安くなったときに買っていました。週末結構値下げするので、定価で買うのはもったいないです。

 

定番のものはそこらへんで揃えて、あとは着たい服をセレクトショップで買ってます。SHIPS、ナノユニバース、ARROWS、ビームス、アダムエロペ、アーバンリサーチ辺りをたまに巡回します。

 

PLSTが結構好きで、値段も親切です。あと、レイジブルー、グローバルワーク辺りも親切価格なのでよく見ます。

 

服はそんな高いもんを買わなくてもよくて、定番の服をちゃんと手入れしていれば十分かと思ってます。

 

 

服は選択と集中する

社会人になってからの私服って、せいぜい週末2日過ごすくらいのもんですから、そんなにいらないです。ハマって服買いましたけど、1シーズン1度も被らずに着まわせるくらい無駄にバリエーション多くなってます。

 

持っている服を把握して、常に組み合わせを意識して買うと無駄がないです。そして着ない服は定期的に捨てること。

 

量を買うより、数を絞ってそれにお金を掛けると、質も高まり無駄が無くなります。集中してリソースを投入、これが小遣い制メンズの戦い方かと思います。

 

 

まとめ

・社会人になると、学生の頃の服は似合わなくなってくる

・服を揃えるのに5万円くらい、それから買い足し、買い替えしている。

・服は整理して、数を必要最低限に絞る。そこにリソースを投入する。

 

ご参考ください。

 

それではよい休日を。