20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

20代(男性)の社会人は服はなにを買えばいいのか。いくら使うべきか。

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こんばんは、こーちちです。

 

この週末は豪遊してしまいました、、、。1000円くらい使いました。

 

銭湯行って整えて、街に出かけてウィンドウショッピングを楽しみ、酒とつまみを買いました。それなりに楽しみましたが、1000円弱です。

 

一度お金を使わない週間を身に付けると、少ないお金でも楽しめるようになりますよ。一度は徹底的にお金を使わないという生活をしてみることをおすすめします。

 

今日は社会人男性の服の戦略について書きたいと思います。

 

服ってお金を使おうと思えば、無限に買えますから、予算を考えるのが難しいですよね。

 

 

20代(男性)の社会人は服はなにを買えばいいのか。

働いてる男って服はそんな数いらない

社会人であれば、平日は働いているので私服はいらない人がほとんどかと思います。

 

となると実際私服を着るのは、週末2日くらい。その2日分の服があればいいでしょう。

 

服って買おうと思えば、いくらでも高いものはありますし、何着でも買うことはできます。予算を立てるのが難しいです。

 

そこで提唱しますのは、服は必要十分な数に絞って、お金を最低限は掛けようということです。おしゃれ過ぎても(奇抜)ウケませんし、いくら高くても似合ってなければウケませんよね。

 

男性に求められるのは、普通であることと、服が被らないということではないかと勝手に思ってます。

 

 

女性が突っ込んでくるのは服のバリエーション

僕がよく言われていたのは、いっつも同じ服着てるよね、ということでした。ちゃんと洗濯してるし、おせっかいなメスだ、と思ったもんでした。

 

ここから学んだことは、洗濯してるしてないとかじゃなくて、女性は服のバリエーションには気を使っており、さらにいつも同じ服というのはダサイと思っているということです。

 

いくらおしゃれでも、毎回デートで同じ服だといやだということです。

 

そこで考えるべき、コーディネートは最低4パターン。4パターンあれば、週末2日として、2週連続同じ服を着ることはさけられます。

 

 

社会人男性の服の印象の話

冬だと着こなしが複雑になるので、まずは春を想定して必要な服について書きます。

 

4パターン着こなしをすると書きましたが、トップス(シャツとか上に着るもの)を4着買いましょう。というのも、服の印象はトップスが大きな割合を占めます。そのため、いくらボトムスを変えたところで、同じ服という印象を持たれる恐れがあるからです。

 

白シャツ+デニムを着ていたとしましょう。次のデートで白シャツ+スラックスに替えたところで、また白シャツを着ているという印象が残ります。

 

白シャツ+デニムを着て、次に会ったときスウェット+デニムにしたとしましょう。またデニムを穿いているとは思わないのではないでしょうか。

 

そのため、トップスを4着違う種類のものを買うようにしましょう。

 

 

具体的に買うべき服とは

型がカジュアルなトップスを2着、ドレスなトップスを2着買えば着まわしするのが簡単です。ボトムは細めのジーンズとスラックスがあればOK。靴もスニーカーと革靴の2つがあれば完璧です。

 

いきなり買い込むと、経験値が足りず失敗する恐れがあるので、徐々に買い足しましょう。

 

おすすめのトップス4着(春前提)は、

・白シャツ

・シャツ(ボーダーやネルシャツなどの柄もの、それか青ピンクなどの色もの)

・パーカー(色つきでもいいけど、黒がベター)

・スウェット(あきらかなパジャマでなく、艶があるといいです。)

 

あとはボトムと靴でバランスを調整すればいいかと。適当に組み合わせても割といけると思います。ちなみにトップスについて、ユニクロ・GUで十分いいものが買えます。

 

 

まとめ

・服の予算は無限大なので、集中と選択する

・同じ服を着ているという印象を避けるため、4着トップスを持つ

・買う服はカジュアルなもの2着、ドレスなもの2着だと着まわししやすい

 

お金は有限ですから、うまく買い物しましょう。

 

それではー