20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

手取り25万 3人家族の理想の支出割合と、ウチの家計を比較してみた。

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こんばんは、こーちちです。

 

今日暇つぶしに、家計の理想の支出割合を見ていました。すると理想の支出割合の家計は収入が同じくらいでも、かなり豊かな家計となっていました。

 

ざっと見た感じでは項目ごとの支出は大差なさそうですが、あきらかに趣味・こづかいが多いんです。

 

これは比較してみないと分からんな、ということで自分ちの家計と、理想の支出とを比較してみました。

 

 

手取り25万 3人家族の理想支出割合との比較

理想の支出割合とは

理想の支出割合とは、収入に合った支出項目ごとの家計がうまくいっている家庭の支出割合をまとめたものです。マネーコンサルタントの横山光昭さんが、よく数値を紹介してくれています。

 

おそらく、マネーコンサルタントをしてうまくやりくりできている家計をピックアップして、項目ごとに割合をざっくりまとめたものなのかと思います。

 

支出ってどれくらいが適正なのか分からない人は、参考にするといいですよ。

 

 

理想の支出割合とウチの家計を比較してみた。

参考にした理想の支出割合は、3人家族 夫婦+小学生以下のこどものものです。収入は手取り25万円。まあまあ近い値だったので参考にしました。

 

比較した結果はこれです。

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項目ごとには大差ないと思っていたんですが、比較してすべてが分かりました。自動車関連のお金と、異常に高い奨学金が支出の割合を崩壊させているということです。

 

すごく納得しました。

 

他の項目でもマイナスなものがありますが、それについては保険を低く抑えているため、カバーできています。

 

実際マイナスにしている要因は、自動車関連と奨学金です。自動車関連と奨学金があるため、自由に使えるお金が理想より低いということですね。

 

車は生活必需品に近いので仕方ないですが、本来であればその田舎である分、住宅費でバランスが取れるのかなと思いました。

 

しかし、ぼくが住んでいるところは、田舎のわりに家賃が高いんです。田舎なのに全然優位性がなくて残念です。

 

 

理想の支出割合と比較して分かること

理想の支出割合って、やはり理想というだけあって、バランスはいいと思います。それと比較することによって、自分の家計のバランスが悪いところを見つけることができます。

 

ちゃんと抑えられてるポイントはそのままでいいと思います。たとえば社宅住みで住居費が安いとか、水道光熱費が安いとか。

 

今回ぼくの例で言うと、自動車関連と奨学金でした。

 

「自動車は持ってる割にはかなりコスト抑えてるし、これ以上は抑えようがない。」

「奨学金は一括で返済するつもりはないので、仕方ない。もっとこづかいが欲しくなったら、キャッシュフロー改善と題して一括返済を試みるか。」

 

といった風に、改善できないか検討することもできます。

 

 

まとめ

・理想の支出割合は、うまくいっている家計を割合で表現したもの

・理想の支出割合と比較することで、家計の見直しをしよう

・家計の問題点が分かったら、それを改善する方法を考えよう

 

この小遣いで耐えれるうちは、これでいいかなと思いました。やっぱ奨学金の扱いは難しいですね。

 

ぜひご参考ください。それではー。