20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金の浪費は自分の時間すらも失っている。お金と時間の関係。

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こんばんはー

 

最近なんとまたもや缶コーヒー飲んでます。ブラックなのでまだ微糖よりは許せるのですが、浪費ですね。

 

原因はもう分かってますけど、仕事のストレスです。コーヒーを飲むことで、ストレスを発散しています。因果関係はよく分かりませんが、コーヒーを飲めるという自由のおかげで、不毛な仕事も許せます。

 

そしてこの浪費でぼくが失っているのは、お金だけではありません。時間をも失っています。

 

今日は、浪費の後ろめたさから考え抜いた、お金と時間の関係について書きます。

 

 

お金の浪費は自分の時間すら失っている。

お金と時間の関係

給料は労働して得ているため、使った分自分の時間を失ったといえます。時給1000円であれば、120円を稼ぐのに7分必要です。

 

1000円を稼ぐために、120円でコーヒーを買っていると、実際稼げるお金は880円。120円は7分使って得たお金ですから、67分働いて1000円です。

 

7分働いた意味とは!!

 

稼ぐために、自分で稼いだお金を使うということは、単純に時給を下げてる(時間の価値を下げている)と言えそうです。

 

 

投資で得られる時間も考えてみよう

さらに稼働日20日間の毎日の缶コーヒー浪費をやめて、使わなかったお金を投資に回します。年5万円浮いたとして、年利3%で運用したとします。利益は1500円です。

 

利益1500円を時給1000円で考えると、1時間半の時間を働かずして、得たことになります。

 

そうです。浪費することで、そのお金で投資しておけば得られたはずの時間すらも失っているんです。

 

ちなみに同じように、5万円を時間に換算すると50時間。合計51.5時間。これが失った時間です。複利だとすると?めんどくさいので計算しませんが、10年後には恐ろしいほど損失しているでしょう。

 

 

浪費で目に見えないところで貧乏になっている

大きくまとめると、労働を継続するために浪費をすることで、労働の時給を下げていることになります。自分の時間を閉ざされた環境で、時間を消耗し続けているわけです。

 

働いても働いても一向に時間は増えず、楽にならない状態です。

 

浪費で関連して起こる時間の消耗をやめて、その分を投資します。すると浪費はしてませんから時間は失われず、投資した分自分の時間は増えていきます。

 

そして資産が大きくなればなるほど、自分の時間が増えるわけです。

 

究極は、資産が生活コスト分のお金を生むようになったとき、労働投入する必要がなくなります。時間の自由を手に入れた状態ですね。

 

 

まとめ

話が壮大になりましたが、まとめます。

・浪費で働いた時間を無駄にしている。

・浪費することで、それを元手に得られるはずのお金すら失っている。

・浪費をしていると、自分の時間は増えない。

 

これで明日は無駄をせず過ごせるはず。

それではー