20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

家計管理と投資について考える。投資することは正しいのか。

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最近投資について、よく目にします。

 

それはぼくが家計について考えるようになったからなのか、流行っているからなのかはよく分かりません。

 

ぼくも確定拠出年金での運用や、投資信託を買ったりしました。

 

今は投資信託は買っていなくて、確定拠出年金のみの運用です。

 

というのうも、資産運用するほどの貯金はないですからね。

 

家計管理できてて、黒字だという人は、投資ってするべきなのかと考えたりするのではないでしょうか。

 

今日は投資ってどうなのか、ということを書きます。

 

 

家計管理と投資。

最近の家計管理本について

本屋に行くと、家計管理の本がいっぱい置いてあります。

 

ぼくは家計管理に悩むメンズのため、ベストセラー本を買ったり、図書館で借りたりして、週1冊は読んでいます。

 

書いてある内容に多いのは、家計をプラスにして、余ったお金で投資をするということです。

 

ここで紹介されるのは、だいたい投資信託のインデックス型ですね。

 

お金でリスク商品を買って、資産を増やしていこうというわけです。

 

どの本にもだいたい同じことが書いてあります。

 

ここまで同じことが書いてあると、本当かよと思ってしまうのが、ぼくです。

 

 

なんで投資することがおすすめされているのか

そもそもなんで投資するのかというところ。

 

本によると、ただでさえ家計がカツカツで必要な資金がないからこそ、リスクを取って増やすべきとのことです。

 

預貯金もインフレになれば、相対的に価値が下がるリスクがあるとのこと。

 

生涯で必要なお金を得るには、労働だけでは足りないから、お金を使って増やしていこうということでしょう。

 

 

せっかく貯めるのであれば、リスクを取るのもあり。

年金支給も70歳引き上げを検討しているとのことですし、老後に向けて貯めているお金については、リスク商品を買うのもありかと思いました。

 

そこでまさにその目的である確定拠出年金は、積極的に使っていけばいいかと。

 

会社で強制加入の人は、そのまま置いておくのはもったいないです。

 

ただ、個人でマッチング拠出して資金を投入する際は気をつけたほうがいいです。

 

老後にいくらお金が必要なのか試算した上で、投入するべきでしょう。

 

というのも不安だからといって、老後のためにひたすらお金を投入するのは今を犠牲にしてしまうからです。

 

 

貯金よりも必要になること

平均余命が70歳代とかだったら、現役時代の貯金で乗り切れるかもしれませんが、今は人生100年時代とか言ってますからね。

 

大卒22歳~65歳までの43年間の収入で、35年の老後を支えるのは無理でしょう。

 

いくら投資信託を買って増やしても、現役時代の負担が重過ぎます。

 

そこでこれから必要になってくるのは、自分のビジネスを持つことかと思いました。

 

収入を得る手段をもっておけば、いくら年金がなくなろうとも、生活することはできます。

 

投資してお金を増やすこともいいですが、自分が収入を得続ける手段を作った方が、老後の対策としては現実的ではないでしょうか。

 

 

まとめ

・本でおすすめされる方法は、黒字の家計+投資。

・せっかく貯めているのであれば、リスクを取るのもあり。

・現役時代の収入を運用するより、働き続ける手段を考えるほうが現実的。

 

投資も楽しそうですね。ぼくも色々考えたいと思います。

 

それではー