20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

子育てで自由がなくなったと思う既婚男性へ。家庭を持つって悪いことじゃないと思う。

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こんばんは。

 

今日も自分の時間を、世のため人のため会社のために使ってきました。

 

これから寝るまでの時間が、ぼくの人生の時間です。

 

ぼくがなんでこんなに毎日死んだ顔して頑張っているかといいますと、家庭を営むためと言えます。

 

家族を持っていなければ、もっと自由に生きることもできるのか、と正直思うこともあります。

 

家族のために働かなくてもよくなりますからね。きっと仕事をやめるでしょう。

 

では家族がいなければ幸せなのか。

 

考えてみましたが、独身は独身で幸せではないという結論に至りました。

 

その理由を紹介します。

 

 

家庭を持つことは自由がなくなることなのか

結婚してなければしてないで、悩んでいたと思う

仮にぼくが結婚をせず、今という時間を迎えていたとしましょう。

 

「独身で自由であることは本当に幸せなのか」という記事をきっと執筆してますね。

 

独身だったら独身で、「結婚しなくて本当にいいのか」とか、「あのとき結婚していれば子供はもう幼稚園か」、とか思ってたことかと思います。

 

将来の妻は今この世界で何をしているのかという鉄板の妄想で、夜を過ごしたことでしょう。

 

独身は独身で悩むもんだと思いますし、他人の家庭に憧れもすると思う。

 

というのも、独身の先輩からは羨ましがられてますからね。贅沢な悩みだと言われます。

 

 

子供の頃の思い出は悪いものではない

ぼくは元々結婚したい派でした。

 

というのも、小さい頃家族で過ごしたことは幸せだったからです。

 

まあしんどいことも結構ありましたが、こんな家庭に生まれたくなかったとは思いません。

 

次は自分の手で作った、幸せな家庭の時間を過ごしたいと思ってたわけです。

 

父親は家にほとんどいなかったことや、安月給で母親が働いていたことから、割と寂しい少年時代だったので、仕事は給料がよくて休みのある仕事を選びました。

 

それほど家庭をもつモチベーションは高かったといえます。

 

 

家庭があるから、他の人間関係で消耗せずに済む

人は社会と関係をもつことで幸せを感じるものです。

 

そのため、友達だったり、会社の同僚と仲良くして自分の居場所を作るのかと思います。

 

しかし、ぼくは友達はいませんし、会社の同僚ともそんな仲良くないです。笑

 

正直めんどいですね、めんどいことを避け続けてたら、仲のいい同僚も、友達もいなくなりました。

 

この状況で孤独じゃなくて済むのは、家族がいるためです。

 

結婚してなかったらダークサイドに落ちていたかもしれません。

 

 

まとめ

ということで、「ある」ものにフォーカスしてみると、家庭を持つって辛いことではないと改めて思うことができました。

 

・結婚してなければしてないで、ぼくは辛いって言ってる。

・子供の頃の家族の思い出は幸せだった。

・家族がいるから、周りの人間関係に依存しなくても孤独じゃない。

 

不自由なところがあるのも間違いないので、自分でコントロールできる範囲を広げていきたいと思います。

 

それではー