20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

「働く」ということを見直して、自分や家族との時間を増やそう。

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あなたは何のために働いているのでしょうか。

 

生活のためや、社会とのつながり、働いていることの安心が得られるからと、なんとなく働くことを続けていませんか?

 

なんとなく働くことを続けていると、自分の時間をみるみる失ってしまいます。

 

それは本当に必要な労働なのでしょうか。

 

今日は働くということについて考えて、自分の時間、家族との時間を増やす方法を考えていきます。

 

 

「働く」ということを改めて考える

何のために働いているのか。仕事の目的とは。

「なんのために働いているのか?」

 

こう聞かれると、生活のため、社会とのつながりのため、と答える人がほとんどかと思います。

 

生活のために働くことは必須で、その中でも自分の興味のあることや、少ない労力でお金を得られるように、仕事を選んだのではないでしょうか。

 

そうであればいっそのこと、後ろめたさなど気にせず、生活のためであると割り切ってもいいと思います。

 

よく分からないまま働いていると、みるみる時間を失ってしまいます。

 

 

目的を明確にして、働き方を変えていく

生活コストを稼ぐためと割り切ってしまえば、おのずと働き方は見えてきます。

 

自己実現や社会とのつながりということを求めず、生活に必要なコストを得るために省エネで働く。

 

もちろんサボれということではなく、生活コストを稼ぐという目的を達成することに不要なことは省いていく。

 

無駄な仕事や、残業はやらないと決める。

 

仕事の取捨選択や、効率を上げることで、1日8時間の労働に徐々に近づけていく。

 

会社に所属すると、1日8時間の労働と決められていることがほとんどでしょうから、1日8時間は働く必要があります。

 

それ以上の労働は、生活コストを稼ぐということを目的とすると、不要な時間です。

 

本給だけでは生活できない人は、必要な残業時間をだいたい見積もっておき、その分は頑張って働けばいいと思います。

 

同時に生活コストを下げるよう、家計の改善をしていきましょう。

 

 

 

余った時間は自分の好きなことに使う

そうやって得た時間は、自分の好きなことに使っていきましょう。

 

家族と過ごしてもいいし、自分のやりたいことをやってもいい。

 

労働してない分、もちろん収入は減りますが、これだけ文明が発達していますし、お金がなくても十分楽しむことはできると思います。

 

映画だって月数百円で見放題ですし、公共のサービスもあります。

 

むしろお金がないと楽しめないということの方が、少ないのではないでしょうか。

 

もちろん仕事が楽しい人は、仕事に時間を使って、バリバリ働いてもいいと思います。

 

 

まとめ

・働く理由を明確にして、その目的を達成するために働く。

・目的に不要な労働はやめて、自分の時間を増やす。

・余裕が出来た時間で、自分のやりたいことをやる。

 

なんのために働いているのか、自分の人生という時間を無駄にしていないか、改めて考えてみるといいかもしれません。

 

それではー