20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

住宅は職住近接がいいのか。家賃をどこまで許容できるか考える。

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こんばんは。

 

毎日の通勤しんどくないですか?

 

ぼくは現在ドアtoドアで1時間強の時間をかけて通勤しています。

 

正直かなりしんどい。

 

会社の近くに引っ越すことをすれば、自分の時間も増えて楽になることは間違いないです。

 

ただ、家賃は高くなります。

 

今日は多少高くても、職住近接の方がいいのか、それとも家賃は安い方がいいのかについて考えてみたいと思います。

 

 

住宅は職住近接がいいのか

かかる家賃について

現在我が家の家賃は、3DKで65000円です。

 

職場の近くに引っ越すとなると、似たような間取り2LDKで9万円くらいになります。

 

頑張って探して8万円くらいでしょうか。

 

引っ越すとなると、1万5000円ほど月々の家賃が高くなります。

 

結論からすると、引越しはしないつもりです。

 

 

感情的な話で、会社のためにお金使いたくない

まず引越しをしない理由のひとつですが、これは感情的な面で、会社のために生活を変えたくないということがあります。

 

会社の近くに家を借りると、家賃は高くなります。

 

やはり社宅や住宅補助がある会社を選ぶべきだったと痛感しますね。

 

なぜ高い家賃を負担してまで、会社に合わせて住宅を替えないといけないんだ、という熱い気持ちです。

 

まさに会社のために働いているような状態になりそうなので、それは嫌だと思ってます。

 

 

浮いた時間を自給換算すると、お得

引っ越したとして、会社の近くにある住宅は近くても会社から30分くらいの場所です。

 

今と比べると、片道30分、1日1時間の余裕を得ることができます。

 

これを自給換算で考えてみましょう。

 

ぼくの自給は月の本給手取りで考えると、1200円ほどです。

 

そうすると、1ヶ月20日働くと考えて20時間、2万4000円になります。

 

ということは、1万5000円負担が増えても得するということになるのでしょうか?

 

 

時間が増えても、その時間が収入になるわけではない

現実の話をすると、職住近接にして、1日1時間得したところで、その1時間で労働するわけではないので、得られるお金は0円です。

 

そのため、単に月1万5000円負担が増えるだけです。

 

浮いた時間で残業すれば、さきほどの理論は成り立ちますが、職住近接で浮いた時間を会社に投入していては、意味がありません。

 

このことから、職住近接にするつもりは今のところありません。

 

給料が上がって、余裕があれば近くに住むのもありかと思います。ただ今の本給手取り20万円では、8万円の家賃負担は現実的ではないです。

 

 

まとめ

お金だけでの単純計算でこれが正しいとはいいきれませんが、ひとつの考え方としてはいいのではないかと思いました。

 

・会社に合わせて、住宅を決めたくない

・自給換算するとお得ではある

・浮いた時間を労働に充てるわけではないので、自給換算は成り立たない

 

ご参考ください。それではー