20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

サラリーマンの皆さん、睡眠時間は何時間ですか?

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どうもこんばんは。

 

サラリーマンの皆さん、今日もごきげんでしょうか?

 

ぼくはごきげんな1日を過ごしております。

 

「そんなばかな働きたくないことをブログに曝け出しているほどのサラリーマンが、1日をごきげんに過ごせるはずがない!」

 

と、最近低モチべのぼくのブログを読んでいる読者の方なら思うでしょう。

 

しかし、ごきげんに過ごす方法をついに見つけたのです。

 

今日はごきげんに1日を過ごす方法をお教えしましょう。

 

それは「8時間寝ること」です!

 

 

8時間睡眠することでご機嫌に1日過ごせる

8時間睡眠にしてからすこぶる調子がいい

ただでさえ時間のないサラリーマンが8時間寝るなど、生きることを諦めたとしか思えないと思う方もいるでしょう。

 

8時間睡眠の効果は恐ろしいです。

 

6時間~7時間睡眠だった頃は、朝起きると体がダルかったです。

 

毎朝会社に行くか、休むかをディシジョンし続ける日々でした。

 

ところが、8時間睡眠にしたところ、朝からダルさがなく、ご機嫌なのです。

 

苦痛な満員電車の中でさえ、優雅にブログを読めるほどです。

 

 

 

8時間睡眠にして起こった、からだの変化

まず、自律神経が整っています。

 

ぼくは結構自律神経が乱れがちなメンズなのですが、8時間睡眠を実践してから、お腹が痛くなってません。

 

平日の高ストレス状態であっても。

 

これは8時間寝ることによって、疲れが取れていることが大きいと思います。

 

今までであれば、些細なことに怒り、働かないおっさんとのバトルを勃発させていました。

 

ところが、8時間睡眠していると、そんな働かないおっさん対しても優しくなれるのです。

 

「きっと、ぼくと同じように社会の理不尽さに疲れてしまったんだな」

 

疲れとストレスが溜まっていることで、人格さえも社畜化されていたのです。

 

 

8時間睡眠する時間を得るためには

これほどの効果があると分かっていても、8時間毎日寝るということは難しい人がほとんどでしょう。

 

ぼくがどうやってこのような賢者になるための時間を得たのか。それは簡単で、働く時間を減らしたのです。

 

これまで、無駄に残業していましたが、仕事を取捨選択して、残業時間を減らしました。

 

「残業を減らすと、お金も減ってしまうじゃないか」

 

という人もいるかもしれません。

 

これはたぶん違います。残業するからお金が減っているのです。

 

というのも、残業することで疲れ、ストレスが溜まり、その結果お金を使っているということは大いにあります。

 

その証拠に、睡眠時間が減って疲れが溜まると、ぼくは缶コーヒーやお菓子に手を出してしまうのです。

 

しかし、長期連休中はこれらの麻薬を手にせずとも、毎日を楽しく過ごせました。

 

そうです、浪費を作っている原因は、長時間労働だったのです。

 

いきなり定時退社は難しいかもしれませんが、30分でも早く帰ってみてはいかがでしょうか。

 

労働時間を減らしてそのお金で生活できれば、残業カットで生活に困るリスクも減りますし、自分の時間を増やすことができます。

 

残業より節約ですよ。

 

 

まとめ

・たっぷり睡眠を取れば1日をご機嫌に過ごせる。

・体調もよくなり、人に優しくなれる。

・まずは30分早く帰ることからはじめよう。

 

さぁニューワールドを切り開こう。

 

それではー