20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

アラサー既婚男性におすすめする休日の時間の使い方

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おはようございます、サラリーマン戦士の皆様。

 

無事平日の戦場から帰還されたとのことで、ホッとしております。

 

ついに戦士の休息の時間ですよ。

 

休日の過ごし方についてですが、

 

「会社行きたくない」「月曜日 泣いた」

 

などの誰しもが検索するであろうワードを駆使して、我々の心の支え キュレーションメディアから有益な休日の過ごし方の情報をゲットしましたので、この場で展開させていただきます。

 

それは

 

「平日と同じ生活リズムで過ごす」

 

です。

 

こうすることで、ブルーマンデーを撃退することができるそうです。

 

とりあえずそれを信じて、ぼくは今日7時起きしました。

 

結果と効果は平日報告するとしましょう。

 

 

既婚男性の休日の過ごし方というと、「死んだように寝てる(嫁の機嫌が悪い)」が第一位となると思います。

 

平日自分の時間を歯車し続けているので、まあ当たり前でしょう。

 

ところが、それでは歳をとったときに後悔するのは目に見えています。

 

父をお小遣いくれる人と思っている娘、生活費をくれる人と思っている嫁、会社に尽くして身も心もボロボロになっている俺。冷めた家族。

 

こんな未来、容易に想像できますな。

 

未来を変えるためにも、我々戦士は休日の過ごし方を再考しなければならないようです。

 

 

アラサー既婚男性におすすめする休日の時間の使い方

休日の理想の過ごし方は誰しも分かっているんじゃないの

ここまで前提というか、現状をダラダラ書いたわけです。

 

結婚して、子供を持った男性が、休日どう過ごすか。

 

この答えは誰しも分かっているもんじゃないでしょうか。

 

「家事育児に参加し、家族との時間を過ごす」

 

そう、これが正解でしょう。

 

分かっていても、毎週死んだように寝てて、家族と過ごすことができない。

 

それはなんででしょうか。

 

 

家族との時間を過ごすべきなのに、それができない理由

休日ついつい寝てしまったり、自分の趣味に時間を使ってしまうのは、「平日働きすぎてるから」ではないでしょうか。

 

割と平日10時間くらいは労働してて、通勤も合わせると12時間とか。

 

家に帰っても寝るだけで、自分の時間もないし、もちろん疲労も蓄積します。

 

それを解消するために休日を充てていては、家族との時間を過ごすなんてまず無理でしょう。

 

休日家族と楽しく過ごすためには、平日仕事の量を減らすことが必要です。

 

平日に自分の時間を持ったり、平日で疲れを回復させることで、休日を家族に使うことができるようになります。

 

そのために、まずはダラダラ仕事するのをやめること。

 

生活残業が必須な場合は、節約に取り組んで、本給だけで生活できるお金のゆとりを作りましょう。

 

これについてはぼくも今取り組んでいる最中です。一緒に頑張りましょう。

 

 

具体的な休日の過ごし方。

ここから具体的な休日の過ごし方について書きます。

 

まず最初にやるべきは、妻を労働から解放することでしょう。

 

家事を率先してやりましょう。

 

平日理不尽な労働で鍛えてきたメンタルと頭脳があります。

 

タスクを段取りよく進めることは、我々社畜の得意とする分野でしょう。

 

あとは妻の時間をつくってあげるためにも、子供を外に連れて行きましょう。

 

図書館に一緒に行ったり、公園に連れて行って遊ばせたり。

 

お金がかからなくてもね、子供は楽しいもんですよ?

 

親と遊ぶだけでも楽しめるものです。(ソースはぼくの子供の頃の記憶。)

 

どこかレジャーに連れて行くことだけが、家族への還元ということはなく、一緒に時間を過ごせるだけで十分楽しいじゃないですか。

 

そして休日の自分の時間は、平日と変わらないことを肝に銘じましょう。

 

変に休日に期待していると、うまくいかなかったときにストレスになります。

 

最初から休日も自分の時間はないと、備えておくことが大切です。

 

 

まとめ

・理想は家事育児に参加し、家族との時間を過ごす。

・休日家族に時間を使うためにも、平日の仕事を調整する。

・こどもを連れ出して、妻の時間をつくる。

 

 

平日は仕事を頑張って、休日は思いっきり家族に時間を使うことは無理です。いつか体調崩しますよ。

 

休日を家族に使うためには、平日の時間コントロールが全て。

 

働き方を見直していきましょう。

 

それではー。