20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

無駄遣いするときの言い訳。言い訳を肯定している自分に気づく方法。

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無駄遣いするときって、なにかと理由をつけて、正当化しますよね。

 

「このご褒美がないと、仕事ができない。」

 

「今月は給料が多いから、買っても大丈夫。」

 

「これは消費じゃなくて、投資。」

 

この正当化の恐ろしいのは、そのときはマジで必要だと思っているということ。

 

後から考えると無駄だったな、と振り返ることができるんですが。

 

この無駄遣いの自己肯定の罠から脱出するためには、

 

①自己肯定していることを知る

②使っていい/ダメの基準を鍛える

 

以上の2つが有効かと思います。

 

 

無駄遣いするときの自己肯定を撃退しよう。

無駄遣いを肯定していることを認める

無駄遣いするときって、自分でそれ無駄遣いって分かってるんですよね。

 

だからやめようとは思うけど、やっぱり欲しいわけです。

 

そこで何が起きるかというと、ぼくたちは現実をネジ曲げ始めます。

 

「今月は給料が多いから大丈夫」「臨時収入が入ったから大丈夫」「これを買わないと生きていけない」「消費じゃなくて投資、今買わないと後々損する」

 

こういった肯定で無駄遣いしたことありませんか?

 

恐いのは、あたかもそれが正しいと思ってしまうんですね。

 

人にはこういう正当化するクセがあることを知っておきましょう。

 

 

使っていい/ダメの基準を鍛える

無駄遣いを正当化し始めたら、もう自分の頭では判断がつきません。

 

そこで使っていい/ダメの判断基準を用いましょう。

 

というのもお小遣い額を設定しておき、それ以上の買い物は何があってもしないと決めておく。

 

これでもまだ抽象的です。

 

具体的に物をターゲットにして決めておきましょう。

 

缶コーヒー、お菓子はなにがあっても小遣いの範囲内まで。

 

そう決めておくことで、缶コーヒー欲しいなと思っても、

 

「現実曲げてるわ」

 

と立ち返ることができます。

 

ルールはスマホのメモ帳とか、手帳に書いておきましょう。

 

 

ぼくの無駄遣いはほとんどがこの自己肯定

今月ぼくは本を小遣い限界突破で買ってしまったんですよ。

 

まあノウハウ本なんですけど。

 

月曜日の朝に会社行きたくないときに、新しい知恵を身につけようとポチりました。

 

そしてその後長距離移動の出張前にポチりまくってしまいました。

 

「時間がもったいない。」「読めば後に役に立つ」「身銭切って本も買えないようではダメだ」

 

というそれっぽい理由を無限に並べてました。

 

本買うのはいいけど、予算を超えて買うな、と手帳に書いときます。

 

 

まとめ

・無駄遣いを肯定するクセを知る。

・使っていい/ダメの判断基準を具体的にする。

・ルールを決めて、そのルールに従う。

 

ご参考ください。それでは。