20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

あなたが貯金できない理由。貯金できないのは当たり前かもしれない。

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こんばんは。

 

あなたは貯金できていますか?

 

ぼくは少ない額ですが、資産はコツコツ増えています。

(純利益はマイナスですけどね!)

 

結婚して、子供ができて、安定して貯金できてる人って少ないんじゃないでしょうか。

 

まあだいたいアラサー~30代がそういった家族構成が多いかと思います。

 

貯金出来ているといっても、残業もしくはボーナスに依存していませんか?

 

赤字になって不安を抱えている人もいるでしょう。

 

「俺はなんてダメなやつなんだ…」

 

なんて思う必要はなくて、貯金できないというのが多数派かと思います。

 

へこまなくていいんです。

 

なんでそういった貯金できない人が多いのでしょうか。

 

 

貯金できないのはあたりまえかもしれない。

親・もしくは年上の価値観で生活している。

お金の価値観っていうのは、親の価値観に影響されるものです。

 

実家が新築戸建てだと、新築で戸建てを建てることが当たり前だと思ってしまいます。

 

また、子供の頃毎年旅行に行ってた場合、それが当たり前になります。

 

また上司のライフスタイルも、同じ職場で働いているのだから、そういった生活ができると思ってしまうでしょう。

 

残念なことに、ぼくたち世代は、先人達と同じ生活をしていては、家計は赤字になってしまいます。

 

というのも、税金・社会保険の負担は少子高齢化の影響から、年々増えており手取り収入は減少しているからです。

 

また、企業の競争力も落ちていて、親世代より年収は低い傾向にあります。

 

そんな状態で同じライフスタイルを過ごしていたら、それは赤字になります。

 

 

価値観は30年前、収入は現代

多くの人が生活が苦しいのは、親世代の価値観で生活をするものの、収入は現代の相場だからです。

 

そう生活が身の丈に合ってないんです。

 

関東圏や都会在住の方々は徐々にライフスタイルが変わってきているようですが、九州とかまだまだ専業主婦が当たり前だったりします。

 

土地柄というのもありますが。

 

親が専業主婦だったため、それが当たり前と思っている人が多いです。

 

そういう人のライフスタイルは、新築で家を建て、新車を買い、妻は専業主婦です。

 

生活が苦しいので、妻には働いてもらわんと困ると、割と気づき始めてはいます。

 

しかし、子供が小さい間は、奥さんもそう簡単に再就職ということもできません。

 

こういう親の価値観に引っ張られますから、貯金できていない人が多いというのも納得です。

 

 

家計を改善するためには、身の丈を知る。

時代は変わっていますから、価値観もアップデートしていかなければなりません。

 

専業主婦で余裕ある暮らしというのは難しいです。

 

現に生活が苦しいのであれば、働くことは必須です。

 

妻が扶養の壁を超えて働くことで、老後の年金受給額も増えるため、100年時代のリスク減少にもなります。

 

まずは自分の収入でどういった生活ができるのか考えて見ましょう。

 

地に足の着いた家計を考えると、かなり生活は質素になるはずです。

 

ぼくは去年年収500万くらいでしたが、生活カツカツですよ。

 

ただ、残業・ボーナス依存をよしとすれば、専業主婦でもやっていけます。

 

でも新築の住宅は買ってないし、新車は買ったけど、中古車ばりに安い車です。

 

ぼくはまだ20代ですが、30代と言っても、会社員してる限り、そんなに年収は変わらないでしょう。

 

ぼくが新築で住宅を買ってたら、生活は赤字になることは間違いないです。

 

まずは自分の収入に見合った生活を知ることが大切です。

 

身の丈にあった生活とはどんなものか考えてみてはいかがでしょうか。

 

最初は絶望しますが、大丈夫です。

 

知れば、家計は改善し、お金の不安もなくなり、今より楽しく過ごせるようになりますよ。

 

 

まとめ

・親と同じライフスタイルをするのは難しい。

・家計が赤字になる原因は、価値観と収入のギャップのせい。

・家計を改善するためには、まず身の丈を知ること。

 

赤字に困っているのであれば、まずは自分の収入のライフスタイルを考えてみてください。お金の不安が無い、ご機嫌ライフはそこから始まると思います。

 

それではー