20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

貯金する余裕がない人がまず着手すべき家計のこと。

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こんばんは、Icchiyです。

 

最近本業が忙しく、ブログ更新できませんでした。

また更新していきますので、よろしくお願いします。

 

生活が忙しくなって自分の時間が減ると、

お金を把握する暇もないので、無駄遣いがどっと増えてしまいました…

 

いくら忙しくても家計が崩れない仕組みづくりが重要ですね。

 

今日は貯金ができていない人がまずやるべき家計のことについて書きます。

 

yahoo知恵袋や雑誌の家計診断を読んで、家計が赤字になる人はだいたい次の3つの項目が収入に対して高いかと思いました。

 

①住宅費

②保険料

③通信費

 

これらの固定費が高いと、家計は苦しくなります。

 

そしてこの3つの固定費は、一度見直すと効果が大きいため、まずはじめに見直すべきです。

 

一度見直してしまえば、家計はぐっと楽になりますよ。

 

 

貯金できない人が着手すべき家計のこと

住宅費の見直し

 

我が家の住居は賃貸で、家賃6万5000円/月です。

手取り収入は、残業なしだと20万円ほどのため、割合でいうと32%程。

 

手取り収入に対して、高いです。

 

本来ならば25%以内に抑えるべきです。

手取り20万円なら、5万円ほど。

 

当時は残業が当たり前で、まさか自分が仕事したくねぇなんて毎日思うとは想像もしていませんでした。

 

そのため、だいたいの手取り収入25万円で予算を立てたため、今では高額になってしまっています。

 

やはりサラリーマンは本給で生活コストを考えるべきだと思います。

 

というのも残業代を会社は保障していませんし、会社の業績が悪くなったとき、コストカットするのは人件費です。

 

いつなくなるか分からない収入に頼っていては、生活の基盤が安定しません。

 

自分の収入の25%以内に収まっているか確認しましょう。

収まっていない場合は、引越しできるひとは検討するといいと思います。

 

我が家にいたっては、引越し代・敷金礼金などの引越しコストを考えると、たとえ5万円の家に引っ越しても3~4年しないと元が取れません。

 

そのため、こどもが小学生になるタイミングで引越しを再検討しようと考えています。

 

住宅購入は諦めています。

6万円ほどで買える住宅が見つからなかったためです。

 

新築住宅を買ってしまうと、生活コストは上がります。

生活に余裕をつくるためには、身の丈にあった住宅を選ぶべきです。

 

 

保険料

うちの月々の保険料は1万円弱です。

生命保険(自分)、医療保険(妻)、火災保険、自動車保険に入っています。

 

かなり安い方だと思います。

保険は入らなくてもいい派です。

 

妻の医療保険は出産のときのために備えてあり、自分のは解約しました。

 

自動車保険はネットで契約したダイレクト保険です。

保障内容は以前大手保険会社で契約していた内容と同じです。

 

大手保険会社で契約していたときは、月1.5万円ほどでしたが、

今は2000円ほどです。

 

保険を見直すだけで、年10万円以上お金を浮かせることができています。

 

もしものときは貯金で対応できるようにすれば、保険に頼る必要はなくなります。

ぼくは生活防衛資金として、生活費6ヶ月のお金があるので、医療保険は解約しました。

 

これで年2万円浮きました。合計12万円以上です。

 

保険というと内容が複雑で、よく分からないため、いわれるがままに契約しがちです。

よく分からない人は独立系のFPに相談するといいかと思います。

 

ぼくも保険を契約したときは、石橋をたたき、FP4人くらいに相談しました。

 

無料の保険の窓口もいいですが、多くの保険を契約させようとする傾向があるので、保険会社と利害関係のないFPに相談することをおすすめします。

 

 

通信費

家計が苦しい人は、問答無用、格安SIMにすべきです。

 

以前はぼくも大手キャリアのスマホを使っていましたが、社会人になって、そんなに外でスマホを使うことがなくなったので切り替えました。

 

当時大手キャリアには8000円/月ほど払っていました。

 

今では2000円ほどで、スマホ代を合わせても、3000円/月ほどです。

 

これで年間6万円浮いていることになります。

 

また、妻も乗り換えていますので、合計で年間12万円ほど浮きました。

 

保険とスマホの見直しだけで、20万円以上の余裕ができています。

 

 

まとめ

家計が苦しい人はまず、住宅・保険・通信費の見直しをしましょう。

 

ぼくの場合、保険と通信費の見直しで、年間20万円以上の余裕ができました。

 

しかし、生活の質は変わっていません。

 

まずは日々の食費や小遣いの前に、効果の大きい固定費から見直しましょう。

 

それではー。