20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金が貯まる仕組みづくり。忙しくても家計を管理するためには。

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こんばんは、Icchiyです。

 

急にあれですが、ペンネームをIcchiyに変えました。

 

自分への定着のため、一定期間冒頭で名前含め、あいさつしていこうとという取り組みです。

 

最近忙しく、家計管理を怠っていたので、何にいくら使ったか完全に把握はできていません。

 

自戒を込めて、忙しくても家計が崩れない仕組みについて今日は書きたいと思います。

 

 

忙しくても家計が崩れない仕組みづくり

「収入-貯金=使えるお金」の流れを作る

基本的には次の式でお金の流れを作ります。

 

収入-貯金=使えるお金

 

大まかにこの流れを作るため、口座でお金を分けています。

 

口座を分けることで、目的ごとにお金を仕分けできるので分かりやすくなります。

 

あと、貯金口座を別に作ることで、貯金をうっかり使ってしまうことがなくなりますね。

 

ぼくは口座を4つに分けています。

 

①メイン口座

②支払い用口座

③特別費積み立て口座

④貯金口座

 

 

給料が入ってからの流れ

給料が入ってから、お金をどう分けるかを説明します。

 

まず給料から天引きで、貯金が引かれます。

会社で天引きの設定しました。1万円弱です。

 

そして給料は2つの口座に自動で分けて、振り込まれます。

 

①メイン口座、②支払い用口座の2つです。

 

支払い用口座には、水道光熱費、通信費、保険などの月々(もしくは年払いで)引き落としされるお金が自動で送金されます。

 

この金額は自分で設定しています。

会社に給与振り分けの設定があったので使っています。

 

この支払いの中に、学資保険が1.5万円/月 含まれるため、自動の貯金は合わせて2.5万円ほどです。

 

余った給与がメイン口座に振り込まれます。

 

さらにメイン口座に振り込まれたお金から、家賃の振込み、特別費の積み立て(別口座への振込み)を行います。

 

メイン口座は住信SBIネット銀行で、振込み手数料はかかりません。

(振込み回数は、住信SBIネット銀行内の自分のランクにもよります。)

 

そして余ったお金が今月使えるお金になります。

 

まとめますと、

 

給与-貯金-月々の支払い-特別費積み立て=使えるお金(口座に残っているお金)

 

となります。

 

これで口座に残ったお金で生活することができれば、貯金ができるという仕組みです。

 

 

うまくいっていないこと

一応大枠では説明したように仕組みを作っているんですが、うまくいかないこともあります。

 

まずは、お金が足りないということ。

 

最後口座に残るお金が少なすぎて、月々生活できない。

 

そう、固定費(生活コスト)が高いのと、収入が低い(残業してない)からだ。

 

そこで、特別費を積み立ててた口座から仕方なく拝借した訳です。

 

そうするとね、ごちゃごちゃしてきて結局何にいくら使ったのか分からなくなってしまいました…

 

無念です。

 

ということでね、まず貯金を仕込む前に、当分は本給手取りで生活できるよう、固定費見直しを推し進めていこうと思います。

 

今年は税金が高いので難しいと思いますが。

(去年働きすぎ&序盤働きすぎた。)

 

 

最後の砦さえ守れてればOK

こんな感じで、ザコな家計システムなんですが、最低限これだけ守っとけば大丈夫というのがあります。

 

それは「貯金口座の残高が、先月より増えてればOK」ということ。

 

貯金の口座さえ触っていなければ大丈夫。

 

あとは必要な積み立てをきちんとやっていることですな。

 

正直貯金ペースは、必要な子どもの教育費と、自動車購入費積み立てに届いてないと思うんですよ。

 

まあ生活が落ち着いたら、妻に手伝ってくれるようなので、そこまでは耐えしのぎます。

 

 

まとめ

・口座と振込みでおおまかに分けて、お金の流れをつくる。

・貯金が安定して先取りできない場合は、固定費を見直す。

・最悪貯金の口座の残高が増えてればOK。

 

以上、ご参考ください。