20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

貯金はしなくていいのか。貯金の意味について分かったことをまとめました。

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そもそも貯金って必要なんでしょうか。

 

ぼくの考えは、「貯金は必要」です。

 

でも、貯金はいらないという意見もありますよね。

 

それは目的のない、とりあえずの貯金はやめようよ、ということかと思います。

 

このように、貯金という言葉は、人によって意味が違うようです。

 

そのまま言葉を受け取って、鵜呑みにすると、家計がうまくいかないかもしれません。

 

そういうぼくも、今年に入って、やっと貯金というものがなんなのか理解しました。

 

貯金ってなんでするの?っていう人や、

 

貯金より自己投資!という人は是非読んでみてください。

 

 

貯金は無駄なのか。

するべき貯金、しなくていい貯金

するべき貯金というのは、使うことが決まっていることに対するお金の積み立てです。

 

月々の給料では支払いできないことのために、積み立てて貯めておきます。

 

しなくていい貯金は、将来の不安のための漠然とした積み立てです。

 

具体的な例を挙げると、

 

するべき貯金:生活防衛費、結婚式、子供の学費、自動車購入、住宅購入頭金、家具・家電、冠婚葬祭、帰省費、旅行費、プレゼント代とか。

 

しなくていい貯金:とりあえずの貯金

 

 

貯金はあればあるほどいいというわけじゃない。

使用用途が決まっていれば、どれくらいの期間でいくら貯める必要があるか分かり、貯金ペースが把握できます。

 

そしてそれ以上の貯金はいらないと思います。

 

ただただ積み上げたお金というものに、意味はないです。

 

貯金すればするほど幸せになるかというと、そんなことはありません。

 

その貯金はどうやって作ったのか、考えてみてください。

 

おそらく、ほとんどの人は働いて得たお金だと思います。

 

使わない貯金というものは、それを稼ぐのに使った時間を失ったともいえるのではないでしょうか。

 

必要以上に働くということは、自分の時間を失うことにつながるわけです。

 

必要なお金を見積もって、それを稼ぐのに必要な労働をする。

 

余った時間は好きなことをして、過ごせた方がうれしくないですか?

 

 

無駄を減らすには計画が大切

それで、兎にも角にも、貯金には計画が大切というわけです。

 

いくら必要か、という感覚は家計管理を始めてすぐは、分からないかもしれません。

 

これは日々家計簿をつけていれば鍛えられますので、ブラッシュアップしていきましょう。

 

 

わたしの1年に必要な貯金額を紹介しておきますね。

 

特別費:58万円

学費:40万円

自動車購入:25万円

 

合計 123万円/年

 

詳細は省きます。

この貯金以上は貯金せず、それならその分仕事減らせばいいやんと思ってます。

 

 

お金が必要なイベントは今後なにがあるのか。

 

それで、いつまでにいくら必要なのか計算すると、貯金ペースが分かります。

 

貯金ペースが分からない人は、まず書き出してみましょう。

 

 

まとめ

・使うことが分かっているお金を貯金する。

・必要以上に貯金するということは、自分の時間を失うことと同じ。

・まずは必要な貯金額を書き出してみよう。

 

それではー