20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

年収500万 3人家族家計の夫婦のお小遣いはいくらか。お小遣いの予算の決め方を紹介。

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Icchiyです。(@kochichi001)

 

結婚をした人、もしくは結婚を見据えている人にとって、結婚したら小遣いがいくらになるか気になるものかと思います。

 

そこでこの記事では、わたしの小遣い事情について紹介しましょう。

 

この記事を読めば

・結婚して子どもができると、お小遣いはいくらくらいになるのか

・お小遣い制ってどんなものか

 

ということが分かります。この記事を参考にお小遣いの予算を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

3人家族家計のお小遣いはいくらか

我が家の状況

わたしの家では小遣い制ということになっていますが、一般的にいうお小遣い制とは少々異なるかと思います。というのも自分で小遣いの額を決定しているからです。

 

おそらく小遣い制というのは、奥さんが家計をを管理して、そこから旦那さんにお小遣いを渡すのが一般的でしょう。

 

ウチはわたし(夫)が家計を管理している、割と自由裁量性です。

 

そのため予算配分は自由です。妻には生活費として、まとめてお金を渡していますので、妻もその範囲内での調整は自由にしています。

 

 

我が家の小遣いは月々いくらか

さて、気になるお小遣いの金額ですが、我が家は夫婦合わせて1.5万円です。

 

最初は1万円でしたが、会社の飲み会などでわたしの方が結局お金を使うことから、わたしの小遣いを1万円としています。

 

飲み会がないときは、あまったお小遣いはレジャー費として家族に還元しています。

 

余りの少なさに絶望しましたでしょうか。これが現実です。

 

正直年収500万くらいであれば、家族構成にもよるとは思いますが、月3万円くらいが上限ではないでしょうか。

 

わたしの場合、奨学金を夫婦分払っているので、他の家計よりは少なくなっています。

 

 

小遣いの適正な金額はいくらか

適正な金額についてですが、貯金と、生活するのに必要なお金を引いて、余ったお金がお小遣いやレジャー費にすることができます。

 

生活にかかる固定費だけでも、

 

住居費:65000円

水道光熱費:18000円

通信費:13000円

保険料:7000円

自動車費:11000円

教育費:27000円

奨学金:27000円

合計:16万8000円

 

ほどかかっています。

 

手取り収入が24万円とすると、残りは7万円ほど。そこから食費、日用品、衣服・美容費、ガソリン代などの変動費がかかります。

 

それから余ったお金がお小遣いなんですが、1.5万円ほどしかありません。奨学金がなければもう少しリッチで、4万円くらいになりますね。

  

 

小遣い制ってどうなのか

奥さんがお金を管理して、お小遣いを旦那さんに渡すという方式は、不満をもつひとがほとんどなのではないでしょうか。

 

特にこどもがまだ小さくて、旦那さんの収入がほとんどという場合。

 

稼いでいるのに、なんでこんなに小遣いが少ないんだと思うことでしょう。

 

でも今ではわたしはそれがなんでなのか分かっていて、稼ぎが少ないからなんですよ。

 

というのも今年のわたしの年収は500万で、額面だけ見ると割りとお金ありそうなんですけど、現実は家族を養うだけで結構しんどいです。

 

それが分かったのは、自分で家計簿をつけたからこそ。家計を把握していなかったら小遣い制にも反感を買っていたでしょう。

 

 

お小遣い制をうまく導入する方法

このように、お小遣い制のいやなところって、なんか使えるお金が少ない気がするというところにあるように思います。

 

これを解決するためには、家計簿を見える化しておきましょう。

 

使えるお金がそれだけしかないということが納得できれば、不満もなくなりますし、もっとお金を得るためにどうすればいいのか考えるキッカケにもなります。

 

特に男性の方が、家計簿をつけるということをすれば、納得はできるのではないでしょうか。

 

最初把握したときは、使えるお金がなくて絶望するかもしれませんが、まずは知ることがスタートだと思います。

 

ぼくも今でさえたまに絶望してますが、ポジティブに収入を増やすことに取り組めいたり、お小遣いがない中で幸福度を上げる手段を考えたりして、お小遣いが少ないことを気にしていた頃より前向きです。

 

 

まとめ

・我が家のお小遣いは、夫婦で1.5万円ほど。

・家族をもつと、お金がかかるので、自由に使えるお金は少ない。

・小遣い制に不満があるのは、現状を把握できていないから。家計簿を見える化しよう。

・お小遣いがないということは不幸ではない。まずは知ることから始めよう。

 

以上、ご参考ください。