20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

家計管理が続かないのはなぜか。4年家計簿を続けているぼくが、続ける方法を教えます。

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家計管理をやろうと、家計簿をつけてみたものの、忙しくなると続かない。

 

気づけばレシートが溜まっていて、つける気も失せてしまう。

 

もういくら使ってるのかも分からないし、クレジットカードの明細を見るのが恐い…

 

こんな人の為に、家計管理を続ける方法を教えます。

 

 

この記事を読めば、

 

・家計管理が続かない人でも、家計管理を続けられるようになります。

・続けるためには何が必要なのかが分かります。

  

ぼくは2015年から、かれこれ4年家計簿をつけています。

 

途中つけれなくなったこともありますが、去年の5月から毎月休まず家計簿の公開を続けています。

 

家計簿公開はこちら:

家計簿公開 カテゴリーの記事一覧

 

そこで今回は毎月家計簿をつけているぼくが、誰でも続けられる家計管理の方法を紹介します。

 

この方法でぼくは続けられているので、真似するだけで続くようになるはずです。

 

家計管理を習慣にして、貯金を増やすぜ!という方は是非読んでみてください。

 

 

 

家計管理を続ける方法 

家計管理が続かない理由

あなたが家計管理を続けられない理由は、ズバリ家計が複雑だからです。

 

クレジットカードや口座が複数あって、それぞれを行き来しているような状態のことです。

 

このようにお金の流れが複雑な状態では、もちろんお金を管理するのに時間がかかります。

 

複雑になればなるほど、家計管理の心理的ハードルも上がって、つけるのが嫌になってしまいます。

 

 

超シンプルな仕組みを作る

そこで家計管理を続けるために、超シンプルなお金の導線を作りましょう。

 

家計管理しなくてもお金の把握ができるくらい、超シンプルな仕組みを作るんです。

 

何もしなくても、通帳を見れば流れが見えるくらいに。

 

具体的な方法としては、

 

①口座を給与振込み用、引き落とし用、特別費、貯金用の4つに分ける。

②クレジットカードを使わず、現金決済を徹底すること。

 

この2つをすれば、割と整います。

 

詳しい口座の分け方は家計管理しやすい口座の分け方。口座はいくつに分けるべきか。に書いてありますのでこちらを読んでください。

 

 

家計管理の流れ

給料が振り込まれたら、その月に支払いのある、家賃・水道光熱費・通信費などの固定費を、引き落とし用口座に移します。

 

年払いしているものについても、月あたりのお金を移しておくといいかと思います。

 

引き落としのお金を引いて、残ったお金から今月の生活費を下ろします。

 

生活費は大体の予算を決めて下ろすようにしましょう。残ったお金は貯金口座に入れておきます。

 

あとは手持ちの現金で1ヶ月生活できればOKです。

 

最低限この仕組みを作っておけば、大きく崩れることはありません。

 

 

生活費を予算で分ける

下ろした生活費を、予算ごとに財布分け(袋分け)して管理すれば、それだけでも十分な家計簿が作れます。

 

月の最後にそれぞれの財布に残っているお金を見れば、予算ごとにいくら使ったかが分かるためです。

 

この詳しい家計簿への付け方は家計簿のつけ方が分からない人へ。わたしの家計簿のつけ方を紹介。に書いていますので、参考にしてください。

 

  

家計簿は項目ごとにつける

袋分けで予算ごとの家計簿をつける方法を紹介しました。

 

これでも十分家計管理できているのですが、やはりもっと細かく項目ごとにつけた方が、支出を抑える力は高まります。

 

というのも、お金をついつい浪費してしまう人は、自分にとって価値のある買い物が何か、ということが分かっていません。

 

買ったもの1個1個について、自分にとって価値のある買い物だったか、ということを振り返ることで、上手いお金の使い方を身に付けることができます。

 

 

家計簿は何を使えばいいのか

家計簿は何を使ったらいいのか、ということで迷う人もいるかもしれません。

 

正解は、本屋に売ってる家計簿を買いましょうです。

 

家計管理がよく分からない状態なのに、自己流でエクセルのフォーマットを作って家計簿をつけると効率が悪いです。

 

売られているフォーマットでつけることで、家計簿の考え方が身につきます。

  

家計簿は書店で手にとってみて、好きなものを買えばOKです。

 

できれば失敗したくないという人のために、ぼくがオススメする家計簿を紹介しておきますね。

 

これは実際にぼくが使っている家計簿です。紙の質感がよく、デザインもシンプルで分かりやすいです。

 

 

こちらは使ってはいませんが、書店で見て悩んだもの。見やすくまとまっていて、使いやすそうでした。 

 

 

家計簿は毎日付ける

たまに家計簿は週1でOKとかありますが、この方法だと逆に続きづらいと思います。

 

日々浪費がなくなっていく効果も感じられないし、週1回では作業量が多くなってしまいます。

 

家計簿は毎日つけるのがおすすめです。

 

ぼくの場合、家事・育児を終えて、自分の時間になったらまず最初に家計簿をつけます。

 

お金を使わない日の方が多いくらいなので、作業時間は0分〜5分くらいなものです。

 

お金を使わないということは、家計簿を付ける必要がなくなる嬉しさがあるため、支出の抑制にも一役買ってます。

 

 

まとめ

・家計管理が続かないのは、家計が複雑だから。何もしなくても分かるくらいシンプルなお金の導線を目指そう。

・余裕があれば予算分けをして、予算ごとに家計簿をつけよう。

・さらに項目ごとに家計簿をつけれれば効果は高い。

・項目ごとの家計簿は毎日付けた方が続けやすい。習慣にしよう。

 

2019年も家計簿を付けて、貯金体質になりましょう。

 

それでは。